ジェノサイド

今、巷で話題の「ジェノサイド」を読んでみた。
なんの予備知識もないまま読み始めてみたけど、確かに本の帯や広告にうたわれているように、どんどんページがすすんでいきました。
専門用語も多く、壮大なスケールの話ではあるのだけれど、何かひっかかる点があるまま読みすすめましたが、途中で気付いてしまったのが、妙に内容が軽く感じてしまうところ。
たいした知識も持ち合わせてはいないけど、そんな僕が読んでも「なんだかなぁ」と腑に落ちない点も多々見受けられました。
専門用語が多く、話がグローバルなだけに、余計にそんな感じが強まってしまったのかなと。
本だけではなく映画でもそうだけど、とにかく広告の誇張表現がすごいけど、やりすぎじゃないかなと思う。
確かに一冊でも多く売るため、一人でも多くに観てもらうための広告だけど、前評判が高いとその分期待してしまうのが我々の性。
難しいですね。

そんななか話はそれますが、最近はまってるのがiTunesのPodcastで聞ける、ライムスター:宇田丸氏のラジオショーで聞ける、映画批評。
話も面白いし、とてつもなくマニアックな解説だとか、「こんな映画でも?」という映画でもとにかく喋りまくる。
映画好きで、時間のある方は是非。聴いてみてはいかがでしょうか。

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※AMAZONより画像を拝借致しました。
※ジェノサイドとは大量虐殺、大量殺戮という意味だそうです。
 エグイ描写が苦手な方には、まったくもってオススメできません!
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by putain-day | 2011-10-06 06:42 | BOOK | Comments(0)
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