ボタニカルライフ

「ボタニカルライフ」いとうせいこう著
を読んだ。

2年前くらいからどんどんはまりはじめて、深みにはまって抜け出せなくなっている、園芸生活。植物を育てることがこんなにも面白いとは思いもしなかった。
最近、インテリア雑誌でよくみかける、「GREENでおしゃれに過ごそう」なんて気持ちはこれっぽっちもありません。著者の趣向に近い。
食事をしていて、種があって、興味がわいたら、基本種を抜き取り、とりあえず土に入れてみる。常緑も落葉も、花も果樹も野菜も関係なし。
ひたすら植える、植えるの連続。

話はそれたけど、読んでいて毎ページ、どこかしらにうなずける箇所があるような、園芸家の先輩の日記を読んでいるような感覚でした。

今の僕には最高のエッセイ集でした。

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by putain-day | 2013-04-11 22:48 | BOOK2013 | Comments(0)
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