藝人春秋

「藝人春秋」を読んだ。

だめもとで、地元図書館で探してみたらあった。恐るべし富山県立図書館。

図書館に置かれているだけあって、その辺の”タレント本”とは一線を画す、巧妙な内容だった。
博士の本は以前にも読んだことがあるけれど、一周りりも二周りもパワーアップした感じだった。

このブログは、本や映画を誰かに紹介するというよりも、自分の忘備録という意味合いのほうが強いのだけれど、本や映画の感想を書くのは、とても難しいとよく感じる。

だけど、この博士の本を読む限り、こうもわかりやすく、面白い文章を書ける人がいるってことに、嫉妬に似た感覚を覚えてしまいます。
(決して文筆家になりたいわけでも、気取ってるわけでもありません・・・)

日々の鋭い観察力から綴られる、至極のルポルタージュ。
一読の価値有り!

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by putain-day | 2013-06-17 06:32 | BOOK2013 | Comments(0)
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