APPLE

嫁さんが昔からずっと使ってた、初代iPod nano。
液晶はヒビが入っているし、バッテリーの持ちも悪く、最近は使用頻度がめっきりおちていた初代nano。

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久しぶりに初代iPodの中身でも整理するかと思い、プラグをさすと、パソコン画面に何やらメッセージが表記される。

要約すると、初代iPodから、発火のおそれがあるため、Appleが自主回収⇒修理してくれるとのこと。
自分で梱包して、Appleに送るのではなく、運送会社が自宅まで取りにきてくれ、裸でiPodを渡せばよいらしい。
リコールや自主回収の場合、わりと普通な対応なのかもしれませんが、何か得した気分。

いまさら初代iPodも工場では製造していないだろうし、どんな修理方法とるんだろう???
まさか新しいiPodに交換か!?
なんてワクワクしながら、修理を待っていると、2~3日で修理品が自宅に届いた。

早い。

早速、段ボールを開封。

なんとそこには、、、
ジャジャーン!

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新しいiPodに交換!!!

初代iPodが2GBに対し、交換品は8GB!

嬉しい!嬉しすぎるぞ!
長年使い続けた甲斐があった。
まるで日本昔話のような結末。

タッチパネルにもなって、まだまだ触りはじめたばかりなので、使いやすいのか使いづらいのか微妙なところですが、これから使い倒してみての判断。

非常に嬉しい対応でした。
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by putain-day | 2013-11-19 06:45 | MACHINE | Comments(0)
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