8作目 10人の泥棒たち

「10人の泥棒たち」を観た。

色んな意味で悔しいから、あまり観ないようにしているけど、どうしても年間何本かは観てしまう、韓国映画。
今作も、以前から気にはなっていたけれど、見て見ぬふりをしていたのだけれど、某雑誌であまりの評価の高さに、ついつい手が伸びてしまった一本。

評価の高い映画って、私の中では面白いものと、どうしてこんなに評価が高いの?と真っ二つに割れてしまうのだけれど、今作は悔しいかな前者のほうでした。

韓国映画とはいえ、韓国、中国の共作なのかな。余計に悔しい。

日本映画しかりなのですが、アジア映画に出てくる、悪役、マフィア、強盗の人たちってどうして決まって、サングラスにくわえ煙草なのでしょうか。
どんなにかっこよかったり、美人な役者さんでもサングラス、くわえ煙草がセットになってくると、なんだか違和感を覚える。
本物の悪い人たちを見たことないからあまり大きな声では言えないけど、そんなにサングラス多用しているアジア人なんていないでしょ・・・
そして決め台詞を言うときは、必ずサングラスを外して小声でぼそり。痺れますね。

と前置きは長くなりましたが、ハラハラドキドキは無いにしろ、「どうなるの?」な展開で最後まで楽しめました。
アクションもさすが韓国、中国なだけある。
同じ脚本、演出でも日本では作れないんだろうなぁ、こういう映画。
日本にはアクション俳優ってのがいないですからね。

悔しいけれど、90点!
と言いたいけれど、本当に悔しいから85点!

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by putain-day | 2014-02-12 06:30 | MOVIE2014 | Comments(0)
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