怒り(上)

怒り(上)
吉田 修一 著 を読んだ。

横道世之介や悪人など映画化された小説を書いた作家ってことも知らずに、Blogで気になる人がこぞって紹介していたからというとても不純な動機で読んでみました。

久々のサスペンスもの。

とにかく読みやすい。一気に読めました。
映画化された作品もヒットしているということもあり、もしこの本が映画化されたらこの役は誰で、あの役は誰でって想像しやすいのがまたよかったです。

文章力のなせる業なのか、はたまた簡単なだけだったのか、映画を観ている感じにどんどん頁が進みました。

結末が知りたいから早く読むというのではなく、ただ淡々と早く読めました。

なぜかあまり期待ができないまま、下巻へと続く・・・

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by putain-day | 2014-03-20 18:55 | BOOK2014 | Comments(0)
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