30作目 悪いやつら

「悪いやつら」を観た。

またまた韓国映画です。
そしてまたまたまたハ・ジョンウです。
チクショー。

以前、なんかの時に書いた記憶があるけれど、東洋人の顔に髭は似合わないと改めて思った映画です。

ハ・ジョンウ。やっぱり上手で、痒いところに手が届く演技なんだけど、やっぱりアクション大目の映画の方が好きでした。

主役のチェ・ミンシクの存在感もすごかった。悪いやつすぎてむかつきを覚えたほど。
検事役にはクァク・ドウォン。哀しき獣にも、ベルリンファイルにも出演していたこれまたアジがある役者さん。

内容は、、
ズバリ、タイトル通り。

史実にそんな詳しいわけではないけれど、日本のことをチクリと刺しているワンシーンがあった、一機に興ざめでした。
プロパガンダでないだろうし、監督に意図はないだろうけれど、こんなさり気無いシーンとかで、意識はかわっていくんだろうな。

ある人が言っていました。
メディアに関する話です。
嫌なやつに見せたいときは、怒った顔や憎い表情の写真ばかり載せる。
逆に良く見せたいときは、笑っている顔だけを載せる。
この写真に付随したコメント、アナウンスをするだけで、簡単に視聴者のイメージを操作することができるとのことでした。
日々、目にするメディアですが、やっぱり一線引いて、適度な距離を保っていたいですね。

映画はよく見るけれど、テレビは本当に観なくなった。
一日に一回もテレビを見ない日も多くなりました。

d0121781_1882872.jpg



[PR]
by putain-day | 2014-04-19 07:00 | MOVIE2014 | Comments(0)
<< 買いたい雑誌 読みたい雑誌 29作目 君と歩く世界 >>