36作目 朝食、昼食、そして夕食

「朝食、昼食、そして夕食」を観た。

よく読んでいるBlogの著者が紹介されていたので、観てみた。
これが当たりだった。
推薦できるほど面白いって映画でもなかったんだけれど、個人的にツボな映画でした。

舞台はスペイン ガリシア州の世界遺産の街、サンティアゴ・デ・コンポステラ。(初めて知りました)街が世界遺産ということもあって、とにかく街並みが素敵でした。
何人かの人たちが、食事を通じて繋がったり、別れたり、色んな人間ドラマが繰り広げられます。

スペインの人は食事の時間をとても大切にするというのは、よく聞くけれど、そのような風景が巧く描かれていました。
ただ呑みたいだけなのではとつっこまれそうですが、昼間からワイングラスを傾け、素晴らしい食材に舌鼓を打ち、あーでもない、こーでもないと会話を楽しむ。とても大切なことですよね。

この映画を観て思ったこと、感じたことを書いてるとまとまりがなく、とめどもなくいきそうなので、この辺りで。

90点

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今作は、様々な映画賞を受賞しているみたいだけれど、久しぶりに受賞が納得できた作品。
映画賞を受賞しているけれど、これの一体どこが・・・?という作品が多すぎる気がする。
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by putain-day | 2014-05-22 06:12 | MOVIE2014 | Comments(0)
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