37作目 To the wonder

「To The Wonder」を観た。

評判通り、映像はとてもきれいだったけれども、芸術的すぎてまったく意味がわからなかった。
映像が綺麗な無声映画を観ているようだった。が、正直眠かった。
自分と戦いながらなんとか最後まで鑑賞。

意味がわからなさすぎて、調べる気にもなれず、、、

ただヒロインの人が「007 慰めの報酬」でのボンドガールだったということ。
オルガ・キュリレンコさん(すごい名前です)

そしてもう一人出てきた金髪のアメリカ女性が、好きだった映画、「ミッドナイトインパリ」のあの女優だったのか!とわかったことが数少ない収穫です。
ちなみにレイチェル・マクアダムスさん。

007といえば、最新作「スカイフォール」での怪演が光った、ハビエル・バルデムさんも出演されています。もう演技とかいうより、存在感ハンパなし。顔力がすごすぎる。絶対に暗闇で会いたくない人物。

映画の内容はさーっぱりでしたが、ヒロインのキュリレンコさんに危うくときめきかけた。
こんな女性にときめく男はバカねって絶対に女の人につっこまれそうですが・・・

40点

d0121781_1839223.jpg



[PR]
by putain-day | 2014-05-23 12:17 | MOVIE2014 | Comments(0)
<< 38作目 アポカリプト 36作目 朝食、昼食、そして夕食 >>