42作目 エンド・オブ・ウォッチ

「エンド・オブ・ウォッチ」を観た。

アメリカ、LAで最も激ヤバ地域の「密着警察24時」的な映画です。
もちろんノンフィクション。

しかし、ブレアウィッチプロジェクトやクロニクルのように、登場人物目線でのカメラワークなので、ものすごいリアリティがありました。(ちょっと観ていて疲れるけれど)

このての映画の時はいつも言っているような気がしますが、メキシコマフィア、危険すぎます。
いかに仕事とはいえ、常に死と隣り合わせのこんな恐ろしい職業、私には無理です。

仕事である人に言われました。
「怖いことを、怖い(危ない)と思わなくなったらおしまいだよ」って。

ビビりながら生きていこうと思います。

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一人でテレビで鑑賞していたのですが、奥さんがフラっとやってきて、「この主役の人、あの映画に出ていたジェイク・ギレンホールでしょ?」ってサラッと言っていきます。
鑑賞している本数でいえば圧倒的に、私の方が数は上なのですが、そんなサラッという感じに、敗北感を感じてしまいます。
適当に観すぎていて、全然頭に内容や役者のこと、記憶されていないのでは!?
なんて思ってしまいます。
記憶力はあまり良いほうではないのですが、ちゃんと覚えておきたいので、このblogを書いていたりもします。一向に向上しませんが、、
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by putain-day | 2014-06-09 12:30 | MOVIE2014 | Comments(0)
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