51作目 ビトレイヤー

「ビトレイヤー」を観た。

今、かなり気になっている俳優、ジェームズ・マカヴォイ主演でしかもリドリー・スコットが製作総指揮ということで、これは観なきゃだめでしょとTSUTAYAでレンタルし、当たりの予感ということでニヤニヤしながら帰路についたわけであります。

結果から申しますと、可もなく不可もなくといった感じでしょうか。
大御所リドリー・スコットがかかわっているからでしょうか、「おいっ!」というつっこみどころはとくにありませんでしたが、「おおぉ!」な部分もないわけです。
かといって淡々と進むわけでもなく、所々に見せ場があるんですが、いまいち盛り上がりに欠けるというか・・・

可もなく不可もなく、というよりつっこみどころ満載だけれど、めちゃめちゃあがるやんけー的な映画の方が魅力あるような気がします。あくまでも私感ですが。
それを体現しているのが、007シリーズだったり、ジャッキー映画だったり、シリーズ化されている映画なのかな。
要は、わかりやすい映画が好みなのでしょうか・・・

映画の本数は観ても、なかなか映画経験値はあがりません・・・

怖くて見れないけれど、黒澤映画や、小津安二郎映画がマイフェイバリットですと言える日は果たしてくるのでしょうか。

70点

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by putain-day | 2014-07-30 06:21 | MOVIE2014 | Comments(0)
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