65作目 STAND BY ME ドラえもん

「STAND BY ME ドラえもん」を観た。

14日、「14(トーフォー)」の日だったので、子供を連れての鑑賞。
泣きに行きたい映画だったけれど、下の子が暴れてそれどころではないだろうと腹をくくっての鑑賞。
暴れさせてなるものかと、劇場に入る前に、これでもかと体をはって遊んだ結果、上映中は(ほぼ)終始撃沈していたので、まずは第一関門突破。
STAND BY ME?ドラえもんらしくないタイトルだなぁって思ってたら、「ALWAYS 三丁目の夕日」や「BALLAD 名もなき恋の歌」などを手掛けた人の作品だった。どうりで・・・

作品は、僕ら世代であればみんな知っているであろう話をあの手この手使って、つなげて一つの作品に仕上げてあるものでした。
「未来の国からはるばると」
「雪山のロマンス」
「のび太の結婚前夜」
「さようならドラえもん」
「帰ってきたドラえもん」
「たまごのなかのしずちゃん」
「しずかちゃんさようなら」
の原作7作品を再構築したそう。

ドラえもんの浮き足だった声に慣れるのに時間がかかりましたが、上記のタイトルをみてわかる通り、もう泣いてくださいと言わんばかりの作品群。
随所に、泣きどころの地雷が埋められており、今回は敢えてその地雷全てを自ら踏みに行きました。

目玉がポロっと落ちるほど、号泣しようと意気込んでいったのですが、いずれも知っている原作ばかりということで、ダム決壊とまではいきませんでした。
それでも館内からは、すすり泣く音があちらこちらから聞こえ、「あ~、映画館だなぁ~」と映画館ならではの光景に、浸っておりました。

面白かったのが、上映終了後、出ていく親子連れの方の多くが、親が子供に対して「面白かった?」と聞いていたこと。
そうなんです。親子で過ごす休日は、子供の「楽しかった!」ただその一言をを聞くために、みなさん頑張っているのですね。

頑張れ、世の中のお父さん、お母さん。

85点

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一緒にドラ泣きしませんか?
全てのこども経験者のみなさんへ~

広告のキャッチコピーがひどすぎて嫌悪感すらおぼえます!
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by putain-day | 2014-09-18 06:29 | MOVIE2014 | Comments(0)
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