日本アカデミー賞 2015

先日、日本アカデミー賞が発表された。
映画は昔から好きだったけれど、ちょっとふみこんだところまで気にするようになった最近、作品賞、主演男優・女優賞くらいは、外したことがない。というより、ちょっと映画をかじっていれば、誰がどれが受賞するかくらい、わかってしまうくらい、わかりやすい賞が日本アカデミー賞ということです。

コマーシャルな感じは昔からだから、たいして興味もなかったが、今年は一つだけ物申さなければならない事件が起きた。

助演男優賞である。

受賞されたV6の岡田さんの映画は未見なのに、このようなことを言うのは、甚だおかしいとはわかっているが、今年は絶対に、Wood Jobの山猿:伊藤英明が受賞するべきだった。
あの圧倒的なキャラクター。
映画終盤、伊藤英明のキャラに、もうあえないんだと思って胸があつくなったほどだ。

受賞の瞬間をたまたまテレビで観ていたけれど、久しぶりに悔しい思いをした。

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by putain-day | 2015-03-02 23:04 | MOVIE | Comments(0)
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