永い言い訳

「永い言い訳」 
著者:西川 美和

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近所に新たに市立図書館が越してきたことによって、本に触れる機会が増えてきました。
今まで利用していた県立図書館もネット予約ができたりするので、割と頻繁に利用してきましたが、やはり近いということの圧倒的便利さを感じざるにはいられません。
ブックポストが常開じゃなかったり、駐輪場から図書館へのアクセスが悪かったり、小さな不満はあるけれど、色々なことが電子機器で行えるので、結構好きです。

話はいきなりそれてしまったけれど、映画「ゆれる」で一躍脚光を浴びた監督の長編作。
ここ最近、小説というものをあまり読んでいなかったけれど、読みながら想像できることの素晴らしさを改めて感じた一冊でした。淡々と物語は進んでいくのだけれど、なぜか読み進める手は止まりませんでした。

図書館は無料ってこともあって、ジャケ借りやタイトル借りで、借りただけで読まない本も多々あるけれど、こうやって本が身近に戻ってきたことは何よりです。

映画同様、読みたい本リストは増える一方。
映画と本、両立できないところが悩みの種です。
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by putain-day | 2016-02-10 12:02 | BOOK2016 | Comments(0)
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