日本人はどう住まうべきか

「日本人はどう住まうべきか」
著者:養老孟司、隅 研吾

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新しい図書館の設計をされた方が、隅研吾さんだから借りたということではなくて、ラジオで書評されている方がいて、面白そうだから借りてみました。タダってありがたいです、ホント、、、

著者二人はどんな人っていうのかは全然知らなくて、「バカの壁」の養老孟司さんと、「有名建築家」隅研吾さんというくらいの認識しかありませんでしたが、切れ味たっぷりで読んでいて面白かったです。
日本の建設業界がいかにしてダメになっていったかなど、うなずくとことろも多かったです。
話はそれますが、もう放送は終わったと思うのですが、以前放送されていた「ヨルタモリ」って番組に通じるところがあります。
一流と呼ばれる人たちが一緒に行う偶発的におこることって本当に面白い。
今作のような対談もそうだし、楽器のセッションもそうだし、異業種だったりタイプの異なる人達なんだけれど、それだけで作品になるというか画になるというか。
勿論全部が全部とは言いませんが、面白い人が多いのは間違いないです。
この本は定期的に読み返したいです。
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by putain-day | 2016-02-10 12:19 | BOOK2016 | Comments(0)
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