18作目 ダメ男に復讐する方法

「ダメ男に復讐する方法」を観た。





気になっていた映画で、TSUTAYAで見つけて即レンタル。

近年どはまりしている、キャメロン・ディアスによるダメ女映画シリーズ。
もはやこの人のダメ女演技は職人技に近い。
映画全体の内容は、予想通り駄作のK点を楽々と超えていたけれど、①キャメロン・ディアスの演技と、②ケイト・アプトンの酷すぎる演技と、③それをカバーさせるかのごとくフィーチャーされている飽満な肉体の三本柱によって、なんとか映画全体を立て直している感じでした。

今作のキャメロン・ディアスは陽の当たっていない陰での演技というかリアクションが秀逸でした。
そしてケイト・アプトン。作品内でも、小馬鹿にされている感じで観ていて痛々しかったですよ。狙ってやっているのか!?ってくらいに。

途中、スパイ大作戦のBGMがかかるんだけれど、もう少しスパイ仕立てというか、作戦の部分をしっかり描いてほしかったかな。
役柄のキャメロンの頭脳と、ケイト・アプトンの肉体と、もっと効果的に使って復讐劇をおこなってほしかった。
最近よく思うけど、予告で全部見せてしまっている問題。
予告が大切なのはわかるけれど、一番の見せ場の復讐劇。「それ全部予告で観たよ!」では、ダメでしょう。
さらに派手な復習があるとかしないと、、、
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by putain-day | 2016-03-26 07:26 | MOVIE2016 | Comments(0)
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