21作目 トラフィック

「トラフィック」を観た。





麻薬カルテルってポーンと頭に浮かんだので、久しぶりに観なおしてみた。

2000年の作品。
当時は、面白くない的な意見が多かったような気がする。
現代の麻薬カルテルの陰惨な行為を知っていると、本当はあっちゃいけないことなんだけど、物足りなさを感じてしまう自分がやばいなと・・・

劇中でも描かれているけど、以前読んだ本の中のワンフレーズがとても印象に残っている。
アメリカの若者がハイになる裏側では、たくさんの陰惨な事件が隠れている
といったような内容だったけれど、まさにその通りだと思う。

本国アメリカでは、取り締まるから、陰での行いや、抗争・事件が起こるのだろうということで、大麻はほぼ合法化になるとかならないとからしい。もちろん色んな制約はあるのだろうけれど。

光の裏には必ず陰がる。
その対比を描いた、よく出来た映画だと思う。
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by putain-day | 2016-04-09 11:58 | MOVIE2016 | Comments(0)
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