26作目 駆込み女と駆出し男

「駆込み女と駆出し男」を観た。







久しぶりに時代劇。
特に自信があったわけではないけれど、時代劇には何の抵抗もなかったのだけれど、今作を観て、自分がいかに時代ものにたいしてペーペーかと思い知らされた。
台詞が全然聞き取れないのです。
映像があるから、だいたいこんなことを言っているのだろうと推測はできるのだけれど、あくまでもそれは推測であって・・・
もし次観ることがあるのであれば、字幕付きで観てみたいなと。
当初は戸惑いあった、邦画を字幕でという鑑賞方法。
以前使用していたテレビが、どんなに音響設定しても、BGMだけやたら大きな音量で、肝心な台詞が全然聞こえないという始末。
そこで登場したのが、邦画字幕鑑賞。
一言も逃さず観れるので、見慣れたあの映画やこんな映画を字幕付きで観なおすと結構発見があったりする。

主演の大泉洋さんは、何をやっても大泉洋さんなのだけれど、不思議といつの間にか物語に引き込まれ、演じているその人になっているのだから不思議です。
樹木きりんさんの安定感と、満島ひかりさんの怪物感がすごかったです。

もうちょっとハッとさせられる展開が欲しかったかな。
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by putain-day | 2016-04-21 05:26 | MOVIE2016 | Comments(0)
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