28作目 ピエロがお前を嘲笑う

「ピエロがお前を嘲笑う」を観た。





映画全体を覆すほどのトリックや結末が用意されている映画を、「マインドファック・ムービー」というらしいです。
初めて知りました。
造語なのなしらないけれど、すごいネーミング。
ネーミングといえば、この邦題も。原題は「WHO AM I」なのに・・・

どんでん返しというより、そりゃ~ないぜ、とっつぁ~んなオチだった。
巧いといえばうまいんだろうけれど、なんだか卑怯な感じがするのは私だけでしょうか。

裏ネット社会を、擬人化して見せたりするところは、わかりやすくてよかったけれど、プログラム操作ひとつでどんなこともできちゃんだってことがわかり、インターネットの怖さがわかる映画でした。
天才ハッカーなんて何でもできちゃうんだろうな。

ヒロイン役の人はかわいくないんだけど、なぜかかわいく見えてしまうのは、監督の演出からくるものなのか、撮影方法が上手だからなのか。

ドイツ語の響きが、なぜか妙に心地よかったです。
[PR]
by putain-day | 2016-04-27 05:27 | MOVIE2016 | Comments(0)
<< 29作目 しあわせはどこにある 無題 >>