36作目 海にかかる霧

「海にかかる霧」を観た。





これまでに何作も韓国映画は観てきたので、有名な人であれば、「あっ、あの人」というように、名前まではわからないにしろ、見た顔、知った顔が多くなってきた。

そのなかでも、強烈に個性を放っているのが、キム・ユンソクさん。
野暮ったいけど、キレたら何をしでかすかわからない、怖い人をこの人に演じさせたら、韓国映画界では右に出る人はいないと思う。何をしてでも追いかけてきて、思いもつかない方法・道具でやられそう。

物語はある事件をきっかけに急展開。
韓国映画で、「ビチャッ、グチャッ」って音は、なかなかエグいので聞きたくない効果音なのですが、そんな音満載で・・・

最後はちょっとほろ苦いというか、切ないというか、そこまでに辿り着くまでがなかなかだっただけに、かなり救われた感はあります。
でもこの映画、実話を基にというから、手放しには喜べないのですが・・・
[PR]
by putain-day | 2016-05-07 06:35 | MOVIE2016 | Comments(0)
<< 15.04.30中川原キャンプ場 35作目 レヴェナント 蘇りし者 >>