中川原キャンプ場

ゴールデンというほどでもありませんでしたが、人並みになんとか休みがとることができた、今年のGW。
しかし、土壇場にならないと休みの日にちがわからないので、いつも漠然とした計画しかたてることができません。
ダメなら日帰りでという軽い気持ちで、簡単なキャンプ道具だけ車に乗せ、岐阜県の下呂温泉へ行ってきました。

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ナビも壊れており、iPhoneだけが頼りの道中。
検索する度に、道案内がぶれており、もういいやということで、41号線をひたすら進む。

目指した場所は、中川原キャンプ場という、富山から行くと下呂温泉手前にあるキャンプ場。
予約不可ということで、きっと人気が無いキャンプ場なのだろうと思っていたら、やはり世間はGW。
満席とまではいかないにしろ、結構あちこちうまっている感じ。
予約を済ませても、空いているところすきなところにテントをはってくださいという、適当な感じ。

荷物が多くなるし、日帰りにもなる可能性があったため、食糧はゼロ。
そそくさとテントを張り、なんとか今夜の寝床だけは確保し、昼飯を食しに。
しかし、全然お店がない・・・
カーナビが壊れているので、頼りになるのは、ハーナビだけ。
ハーナビを頼りになんとかお店をみつけるも撃沈。失敗も旅の大切な思い出と言い聞かせ、店を出る。

我が家が選ぶキャンプ場の立地条件としては、温泉施設が近くにあり、食事処も近くにあるということ。
キャンプ場に戻り、とくにすることもないので、近くの温泉へ。
ひめしゃがの湯
食事処も館内にあるということで、期待大。
風呂は硫黄臭ムンムンの炭酸泉ということで、ここの風呂はよかった~
ポカポカにあたたまり、さぁ晩御飯と思ったけれど、昼ごはんが遅かったので、全然お腹がすいていない。
そして魅力的な食事がないということで、そのままキャンプ場へ。
子供もわりとすんなり寝てくれて、飲酒タイム。
まわりはBBQやらなんやらで、豪華な食事を楽しむなか、たいした灯りもない机でチビチビと飲んでおりました。
まわりのテント設備がすごかったので、十分に明るかったです。

そして寒くなってきたので、就寝。
しかし、夜中にトラブル発生。
寒い、寒すぎる・・・
ぬくぬくになる寝袋は全て子供にとられ、通常の人以上に冷え症だという妻に、防寒着を貸し、まぁこれくらいなら大丈夫だろうと思っていた服装があまかった。
寒くて、寒くて眠れない。途中ガサゴソと車内をあさり、確か持ってきてたはずと、エマージェンシーシートに身をくるむ。
家族のいびきが聞こえるなか、なんで俺一人遭難しかけとるんや・・・
たしか本で読んだことがある!と思い出し、真夜中に一人筋トレで体を温める。でもまた冷える。じゃあ今度は、散歩だ。
でもヘッデンのライトつけて、真夜中のキャンプサイトは怪しすぎる。
頼りたくはなかったけれど、文明の力、缶コーヒーを求め、片道15分かかるコンビニへと車を走らせたのでした・・・

つづく
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by putain-day | 2016-05-09 05:45 | CAMP | Comments(0)
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