38作目 007 SPECTRE

「007 スペクター」を観た。





ジェームス・ボンド役がダニエル・クレイグになってから、今のところハズレ無し(1作は除くかな・・・)で、監督が前作スカイフォールに引き続き、サム・メンデスということでいやがおうにも期待してしまう今作。

前作スカイフォールで、色々あったけれど、全てリセットし、再シリーズのリスタート作品となるので、どうなることやらと思っていましたが、こういうことだったのですね。

まずは、スパイ映画王道のスパイグッズの活躍。
ダニエル・クレイグのボンド史上、一番コミカルなボンドだったのでは?
(元々のボンド自体が、ニヒルな笑いで女好きなので、これまた原点回帰か)
そしてラスボスではないけれど、常に行く手を阻む、ライバルが出てくる。
(これも昔のシリーズではおなじみ。ゴールドフィンガーのシルクハットの敵とかが有名かな)
等々、オールドファンには馴染深いシーン、演出が多かったように思えます。

ただ、ラスボスの簡単すぎるラストや、続編はどうなるのだろうというような、不安要素が結構残る映画でした。
合格点はクリアといった感じでしょうか。
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by putain-day | 2016-05-11 20:57 | MOVIE2016 | Comments(0)
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