49作目 マージンコール

「マージンコール」を観た。





サブプライムローンが原因でおこった、リーマンショックが起こる前段を描いた映画。
社会派サスペンスという感じでしょうか。

専門用語がたくさんでてくるわけでもなく、ゴールドマンサックス等の証券マン達は、実際こんな感じだったのではというのが、映画なので多少ドラマチックに描かれてはいますが、ケビン・スペイシーをはじめとした、名俳優たちの演技によって、かなりリアルでした。
映画自体も面白かったけれど、ケビン・スペイシーすごいですね。
彼がいるだけで、物語がしまるというか、深みがでるというか。

ドナルド・トランプはかなり大胆な発言をしているけれど、アメリカのウォール街勤めの人たちって、完全にお金に支配されてしまっているんだろうな。日本も、他の国もそうだろうけれど、金融関係の仕事をしていると麻痺していくんだと思う。会社や業界としての体質はなかなかかわらないんだろうな。

政治の世界も同じか。
一部の人だけが笑っていて、あとは苦しい思いをするという。
参議委員選挙が開示されましたが、果たしてどんな結果になるのか。
相変わらずの自民圧勝なのか、はたまた志ある候補者が狭き門を突破できるのか。
メディアに踊らされている感はありますが、注目度の高い選挙です。
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by putain-day | 2016-06-25 04:31 | MOVIE2016 | Comments(0)
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