60作目 バクマン。

「バクマン。」を観た。





説明不要の大ヒット映画かと思います。
原作は、未読。
大根仁監督という、一点だけで、鑑賞しました。

少年ジャンプでの連載を目指す、高校生二人組の新人漫画家が主人公。
下手につっこまれるくらいであれば、思い切って無くしちゃえというくらい、二人の世界に特化した映画だと感じました。原作がそうなのか?

漫画の週刊誌は、滅多に手に取って、読むということはないのだけれど、小学生の中高学年のときは、毎週のジャンプの発売が待ちきれず、今のようにコンビニなんてものがなかったから、いかに早く本屋に行き、ジャンプをゲットするか、真剣に悩み考えていたこともあった。
ジャンプのあのサイズ感、質感、紙の臭い、どれをとってもたまらなかった記憶があります。

いつからだろう。漫画を読まなくなったのは。

読者が、面白いつまらないとぽつりと吐く言葉が、塊りとなり、どれだけの漫画家を一喜一憂させたことだろう。ジャンプの人気を維持させるために、クオリティを保つために、必要なのであろう、読者の投票による、ランキング。漫画というか、ジャンプの表も裏も垣間見えたそんな映画でした。

サカナクションの音楽がよかったです。
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by putain-day | 2016-07-27 05:41 | MOVIE2016 | Comments(0)
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