島尾キャンプ場

奥さんの友達、俗にいう「ママ友」が主催するキャンプへ行ってきた。

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子供の習い事や、サークルみたいなところで知り合ったママさんたちが意気投合し、キャンプやろーということになったらしく、我が家も参加。
キャンプの達人はいないにしても、我が家も含めここ最近キャンプを始めた家族ばかりということで、やる気だけはみなぎっておりました。
キャンプ歴は、我が家が一番古株らしく、テント張ったり、道具を準備するだけで、「おぉー!」、「さすが手馴れてる~」と歓声をいただき、非常にきまずい思いでした。

一番の中心役を担っていた関西出身のリーダーママの娘さんが、足に無数のトゲが刺さり、パニック状態。
さすがにこれじゃあということで、救急病院に向かわれ、残されたのは「どうも初めまして」な家族ばかり。

もう飲むしかねー!ってことで、持参したアルコールを次から次へと飲んだんだけれど、やはり「はじめまして」なので、どこか緊張していたのか、全然酔わない。子供を寝かせ、さぁ二次会だというところで、記憶が怪しくなり、気づけばテントの中に。

パッと目が覚めたのは、夜明け前。
某国の工作員に拉致される危険性を感じつつも、せっかくだし、朝陽でもみますかと、砂浜でごろ寝。
ところがこれが想像以上に綺麗で、一人で「うぉー!」といってもむなしいので、まだ寝たいと言っていた長男を拉致し、男二人砂浜で。「どや!」と長男を向くも、半分目が死にかけていました。

なぜこの日、この島尾を選んだかというと、地引網体験ができるという。
そして、体験の後、釣れた魚の海鮮味噌汁がふるまわれるという特典があるから、ママさん達はここをチョイスしたとのこと。
夏休みに突入したこともあって、地引網は大盛り上がり(だったと思う)
二日酔いの朝に飲む、海鮮味噌汁が五臓六腑にしみわたり、夜明け前に起きたこともあって、既に睡魔が襲う。

そしてここからが現実。
海や砂浜で遊びたがる子供の面倒をみるか、片付け班にまわるかの選択。
今回の当番は片付けに。
拭いても拭いても、昨夜飲んだ酒が汗となって吹き出し、拭いても拭いても付着する、砂地獄。
片付けが終わって、みんなとお別れをするころには、夫婦そろって「砂浜キャンプはもうやめよう」と調印式をかわしたのでした。

前回行った、能登のキャンプ場のロケーションが素晴らしすぎて、砂浜でのキャンプ、BBQの片付けがいかに酷なものかを忘れていた。しかも子連れともなるとその労力は計り知れない・・・

爆発的な朝陽の美しさには後ろ髪がひかれるけれど、さぁ次は涼を求め、山へ帰ろう。

虫対策として、長袖長ズボンで挑むも、ビーサン着用だったため、足の甲やらアキレス腱やら、いくつも虫にやられており、連敗記録を更新。
キャンプが苦手な、女性じゃないけれど、ホント虫さえいなきゃな~

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Googleにて「島尾海岸」と検索すると、予測検索ワードのところに「島尾海岸 宗教」とでてくる。
怖いからクリックはしないけれど、一体何なんだろう・・・
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by putain-day | 2016-07-29 05:39 | CAMP | Comments(0)
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