16.08.14合掌の森 中尾キャンプ場

岐阜県高山市(西穂高ロープウェイ近く)にある、合掌の森 中尾キャンプ場に行ってきた。

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※キャンプ場のblogより写真を拝借





お盆休み直前に、休みのスケジュールが決定し、なんとかキャンプできそうな日程を確保できたので、ソッコーで調べて、なんとか予約ゲット。
お盆休みに、割と人気のエリアのキャンプ場を確保できたので、この時点で満足。

急な予約がとれたのか、キャンプへの緊張感がなくなってきたのか、我が家の伝統なのか、まぁ準備が遅い。
キャンプ道具はすぐに用意できるのだけれど、問題なのが衣類。
季節は違えど、山のキャンプで凍死の恐怖をあじわった身としては、どうしてもビビるところ。
といっても自分の衣類は、ある程度の事態に備えて、そそくさと用意できるのだけれど、妻子の衣類に時間がかかるわけです。
今回のキャンプ地の目玉はなんといっても敷地内に温泉(露店風呂)があること。
そして行き帰りの道中に、川遊びをする可能性がおおいにあること。
となると着替えの量たるや。
大きな遠征バッグがパンパンでした。

ダメもとで入った、島田食堂で、名物のオムライス、かつ丼、から揚げを平らげ、ヘルシア緑茶片手に、目的地へ。

楽々に予約がとれたとはいえ、大型連休ですもの、広い敷地のキャンプ場でしたが、たくさんのキャンパーがいました。
関西圏のナンバーが多かったです。

目の前には、中国人妻をお持ちの3夫婦による合同キャンプ(?)という異国情緒漂う不思議な空間でしたが、そこはご愛嬌。
テント設営時もバンバンきこえるチャイニーズ。

テント設営で、一汗かいたし、さぁ風呂だ!
奥さんがうっとなる。
写真をご覧ください。
女湯へ行くときは、男湯を通らなければならないのです。
写真には写っていませんが、そこはドキっ!男だらけの温泉なのです。男根のポロリもあるよ、なわけです。
そりゃあ男性陣は気にしていません。普通に歩いているし、寝そべっているし・・・ もうエデンの園そのもの。
女性には悪いけれど、入ってしまえばこっちのもの。気のいいキャンパーばかりだったので、子供にも優しくしてくれ、開放的で、良い風呂でした。
歩いて30秒でいけるので、ちょこちょこ入りに行ってました。
勘違いかもしれませんが、一定ポイントをうろうろし、水分を補給してはまたポイントに戻り、キョロキョロと怪しい男が一人。
絶対にのぞけるポイントがあったに違いない。
しっかりはみていないけれど、女風呂もそれでいいの?というくらいラフな囲い。
奴は、抜け穴をみつけたに違いない。

温泉がすぐそこにあるから、硫黄臭はちょっとするし、トイレはNOT水洗のため、子供はびびっていたけれど、それを除けばかなり良い場所だったかも。
やっぱり近いところがいいです。

近場をせめて、行くところがなくなったら、またリピートしたくなるようなキャンプ場でした。




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by putain-day | 2016-08-18 06:01 | CAMP | Comments(0)
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