通販

個人的には季節の便りと思っているのだけれど、Patagoniaから冬物のカタログが郵送にて届いていた。

この時代錯誤ともいえる、カタログが郵送で自宅に送られてくるということが、自分にはうれしい。

印刷代がもったいない。
カタログつくるんだったら、商品の値段をさげろ。
そもそもエコを打ち出している会社なのに、紙のカタログなんて全然エコじゃない。

確かにその通り。

しかし、インターネットどころか、パソコンもなかった時代。
誰に聞いたか、中学生のころ海外通販が趣味だった。
正確には、海外通販というより、エアメールやFAXでカタログ送付希望届をだし、海外から自分のもとに送られてくるカタログの収集が趣味でした。欲しいものがとくにあったわけではなく、海外から、自分あてに、荷物(カタログ)が届くということが、無性にかっこよく感じていたわけです。カタログの細かなところまで、辞書をひいて調べたり、使いもしないアイテムを着たり使用したりするとことを想像するのが楽しくて。
REI、Food Locker、LL BEAN・・・

だから未だにカタログがあると、店から持って帰ってきます。

先に述べたような、無駄だったり、勿体なかったりするけれど、Patagoniaのカタログが好きです。
アウトドア系のカタログには写真がよく掲載されているけれど、Patagoniaの写真の素晴らしさは群を抜いていると思う。
商品をみるのも好きだけど、写真の一枚一枚がすごくて。届いた数日は、仕事帰りに、朝起きて、仕事の休憩中など、どこにでも持っていって、熟読します。

カタログに幸あれ。

d0121781_20474279.jpg




[PR]
by putain-day | 2016-09-09 20:47 | OTHER | Comments(0)
<< Zakir Hussain 67作目 ライアーハウス >>