77作目 アウトレイジ・ビヨンド

「アウトレイジ・ビヨンド」を観たって言ってんだろ、バカ野郎。






北野映画、勢いにのってアウトレイジの続編を鑑賞。
北野映画というより、続編ということで、その後の結末がどうなるのだろうと結構楽しみにしての鑑賞となりました。

前作までの、ハードな暴力描写は少なくなったせいか、観やすかったような気がした。
桐谷健太と新井浩文の起用の仕方が絶妙。
桐谷健太の実力も地位もないけど、鉄砲玉のごとく、勢いだけはある眼のギラギラ感。
新井浩文のとにかく腐った感を出している、眼。
両者とも目力が光っていました。

加瀬亮のインテリヤクザっぷりも良かったです。
その他もキャスティングが良かった。
西田さんの関西弁ヤクザに、中野秀雄さんの何をやっても報われない感とか。

その後、どうなったかが気になります。
続編観てみたいな。

ラストシーンは個人的ん大好きな終わり方でした。

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by putain-day | 2016-10-11 05:25 | MOVIE2016 | Comments(0)
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