88作目 我が家のおバカで愛しいアニキ

「我が家のおバカで愛しいアニキ」を観た。






(500)日のサマー で、強烈すぎた、ズーイー・デシャネル。
今作はさほどでもなかったけれど、余韻を引きずりすぎて、彼女ばかり追っていた気がする。

内容はタイトルとおり。
バカ正直すぎて、それが家族や周りの人たちに迷惑をかけまくるんだけれど、結局そのバカ正直さに皆救われていき、大切だったことに気づいていくという王道パターン。
心和む映画ではあるけれど、ちょっとドが過ぎたおバカ具合で、途中からついていけず・・・

日本でも数年前から市民権を得た「ヒゲ」ですが、ヒゲがダメ男の象徴かのようにみえて、最後はちょっと見ぐるくしくもありました。
別にダメ男だからって、洋服はボロボロで、頭・ヒゲはボサボサというよりも、むしろこぎれいにしているのに、ダメ男っていうほうが、説得力はあると思うのですが。



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by putain-day | 2016-11-03 05:52 | MOVIE2016 | Comments(0)
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