96作目 珍遊記

「珍遊記」を観た。






年間映画100本鑑賞を目標とするならば、たまにはこういう当たり屋的な映画を観なくてはということで、一縷の希望をかけて鑑賞してみました。

まぁ内容としては・・・
漫画太郎先生原作の伝説的漫画の実写化なのだから、内容なんてどうでもいいんです。
そんなのハナっからわかっていたことでして。
それは私にとってだけではなく、日本人全てに共通する認識だと思います。

まずは俳優女優生命をかけて今作に挑んだ、松山ケンイチさんはじめ、キャスト、スタッフの方に最大級の賛辞を送りたいです。
素晴らしい覚悟のあらわれだと思います。
鑑賞するこちら側も、その覚悟を受け取らないとね。

どんなに暇を持て余していても、また観ようとは思いません。
なぜならそれが、漫画太郎作品だから。
漫画太郎イズムを見事に体現した、素晴らしい映画だったと思います。

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by putain-day | 2016-11-21 05:56 | MOVIE2016 | Comments(0)
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