1作目 ※ローグワン スターウォーズ ストーリー

「ローグワン スターウォーズ ストーリー」を観た。






フォースの覚醒が面白かったので、レイとフィンが出ていないスターウォーズなど!と思い、ノーマークだったのだけれど、今すぐ劇場でもう一度観返したいくらい、興奮さめやらぬ状態が続いております。

スターウォーズエピソード4直前というのがローグワンの設定。
その設定自体がなんじゃそりゃと気になっていて、どうも観る気がおきなかったんです。
スターウォーズの生みの親、ジョージ・ルーカスが(たしか)スターウォーズの利権をディズニーに売却し、今作からはディズニー配給となったわけです。
ディズニーと聞くと、なんだかメルヘンな感じを予想してしまったけれど、観終わった今なら、製作してくれてありがとうという気持ちでいっぱいです。
ディズニーよ、スターウォーズを買い取ってくれてありがとう。

終わり方が秀逸。
ローグワンというストーリーを完璧なまでに終わらせて、なおかつエピソード4にバトンを渡す様はもうあっぱれとしか言いようがない。
ダースベーダーという、誰もが知っている悪役を、さらに魅力的に描いてくれて、うれしかった。
ダースベーダーはキャラクターとして完全に成立してしまっているけれど、ジェダイに認められ、鍛えられた、凄腕のフォースの使い手。
そりゃあ強いはずだよ。そして怖い。あの暗闇からの登場の仕方。そのワンシーンだけを観るだけでも、劇場で観る価値は十分にあり。
登場した瞬間は、売れっ子歌舞伎役者登場のように、「いよっ!待ってました!」と声をかけたいところ。
ダースベーダーの真似をして、チャンバラごっこをしている子供達が観たらトラウマになるであろう、圧倒的な恐怖感。
脳裏に焼き付いて離れない。
記憶に残り続けるであろう、ワンシーンです。

今年も幸先の良いスタートをきれました。
いやぁ、映画っていいものです。
今年も良作にたくさん出会えますように!



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by putain-day | 2017-01-08 17:51 | MOVIE2017 | Comments(0)
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