3作目 ヤング・アダルト・ニューヨーク

「ヤング・アダルト・ニューヨーク」を観た。






この映画の存在を知ってから、かれこれ半年以上経つんじゃないかというくらい、待ちに待った作品。

作品の内容云々の前に、驚いたことが2点ある。

1点目はもしこの映画に興味をもって観てもらえる人のために、あえてネタバレはしたくないので、内緒。
30~40代で、そこそこの洋楽ファンだった人であれば誰もが目を疑う人が出演しています。久々にたまげた。
これだけでも観る価値はあり。
2点目は、映画音楽の監修がJAMES MURPHYだったということ。
観ていて思ったのが、BGMがやたら良いな~ってこと。エンドロールでチェックしようと観ながら思っていたのですが、久しぶりにアルファベットを一語ずつ読んでしまった。鑑賞後、即ポチりました。海外から届く予定なので、楽しみ。
服にしろ、CD・レコードにしろ、海外から物が届くのって楽しみ。

内容は、そんなに単純明快なものではないけれど、噛めば噛むほど味がでるスルメのような映画かと。
ラストに向かってジワジワきます。
面白くはないけれど、好きな映画です。

ベン・スティラーもアダム・ドライバーもアマンダ・サイブリッドもよいけれど、やっぱりナオミ・ワッツ最高!
小シワが増えたのはびっくりしたけれど、HIPHOPダンスするシーンなんてたまりませんでした。
これからもファンでいつづけようと、心に誓った1本です。

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by putain-day | 2017-01-14 06:25 | MOVIE2017 | Comments(0)
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