7作目 日本で一番悪い奴ら

「日本で一番悪い奴ら」を観た。






やっぱり邦画をチョイス。

トレンディ俳優なんて言葉は、とっくに死語となっているけれど、そんな一昔前で言うトレンディ俳優のピンクなシーンが多い映画って、なかなか無いのでは?と思えるくらい、「体当たり」な演技満載の映画でした。

公開してから随分たっているからこそいえるんだけど、大人な事情満載の日本アカデミー賞に主演の綾野剛さん、優秀主演男優賞でノミネートされています。
昨年末にレコード大賞が某種族によって買収されているなんてニュースが出たけれど、全然ニュースにならくて、驚いたのもついこの前。
日本アカデミー賞も、なんらかの力が働いているのではと思う今日このころです。
ジャニーズしかり、種族事務所しかり、日本の芸能界というのはやはり、裏社会が牛耳っている世界なのでしょう。

綾野剛さんもよかったし、前半部分に出てくる、ピエール滝もよかったです。
いいんです。
ただ・・・ 二人に共通して言えることは、母音で言うところのイ行を発音するときに、ちょっと濁るんですよね。
気にしすぎなのかもしれないけれど、個人的にはどうも気になっちゃって・・・
演技は二人とも抜群なだけに、濁った声を聞いた瞬間、現実に戻されちゃうというか。
残念です。

「男たちの大和」のときからずっと思っていた、中村獅童さんは一定ボリューム以上の声で話すと、何を言っているか全く聞き取れなくなってしまうという、不思議な力も、いまだに持続していらっしゃっていて、すごいなと。
男たちの大和は途中から放送事故の連発かってくらい、聞き取れなかったから。

今年の日本アカデミー賞作品賞は、なんとしてもHigh&Lowに受賞してもらいたい。
マジで。




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by putain-day | 2017-01-31 00:19 | MOVIE2017 | Comments(0)
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