15作目 アルティメット・サイクロン

「アルティメット・サイクロン」を観た。






急に日の目に当たっていない作品を観たくなり、チョイスしました。
送電線等で働いている人たちのことをアメリカではラインマンと称されているのですが、そのラインマン達に嵐の悲劇が・・・ みたいな内容だったので、パニックものかと思いきや・・・

実話を基に映画化されたとのことですが、絶対に美談となっているし、つっこみどころ満載だけれど、邪心を持たずに見たら、エエ話やないかい。
主演はジョン・トラボルタ。昔はスマートだったのに、今はもういかついおっさん。雰囲気が長渕剛に似ている気がする。
娘役のデヴォン・サワさん。THEアメリカな感じの美人。これまたTHEアメリカなカフェで働いているのだけれど、制服姿がエロい。秋葉原のメイドカフェで働く少女たちよ、このデヴォン・サワさんを見習ってもらいたい。

監督はデヴィット・ハックルという方。
フィルモグラフィを調べてみると、泣く子も黙る残忍映画、SAWのシリーズ2以降すべてを手掛けている人でした。
劇中に出てくるサイコ野郎。もっと詳しく描いてほしかったな。

軽々しくB級なんて言いません。
本物のB級作品なんてそう簡単に作れるものではないですから。

上映時間が90分だから許される作品。
これが120分超えだと、ポップコーンがスクリーンに投げられてしまうレベルだと思う。

上映時間って大切です。


[PR]
by putain-day | 2017-02-18 06:33 | MOVIE2017 | Comments(0)
<< 16作目 すれ違いのダイアリーズ 羆撃ち >>