29作目 スーサイドスクワッド

「スーサイドスクワッド」を観た。






かなり早い段階でこの作品の存在を知る機会があったのだけれども、その時の衝撃たるや。
しかし、いざ公開されると酷評の嵐。

二の足を踏んでいたけれど、意を決して鑑賞してみました。

確かにひどかった。
けれども幸か不幸か、酷評するまでには至らなかった。
その理由はただ一つ。
マーゴットロビー演じる、ハーレークイーンのキュートさがあったから。
それで首の皮一枚つながった感はあります。
話はそれるけれど、首の皮一枚つながるって文字で書き起こすと、怖い言葉です。

そして確信したことといえば、やっぱりウィルスミス アレルギーがひどいということ。
インタビュー映像等をみると、とても面白く、親日家で、人としてはとても良い人だと思う。
しかし、俳優ウィルスミスはどうしても拒絶反応が出てしまう。

ストーリーはもうめちゃくちゃすぎて、笑えるレベル。
泣く子も黙る悪党集団が、いとも簡単に一致団結して、敵と戦おうって、冷静に考えれば、完全出オチレベルです。
それでもこの映画に期待したのは、やっぱりジョーカーが出演するから。

ジョーカーといえば、
ヒースレジャーやジャックニコルソン、話題について事欠かさないわけですが、今作はジャレッド・レト。
ダラスバイヤーズクラブで、アカデミー賞の助演男優賞を獲得した人。
役作りのすごさから、日本の鈴木亮平さんとかぶるところがあります。

もっとジョーカーが大暴れするはずだったのに。
見事に脇役扱い。
ウィルスミスの中途半端な役よりも、ぶっとんだジョーカーを観たかったのは自分だけじゃないはず。

監督は、気鋭のデビットエアーということでかなり期待はしていたのだけれど・・・

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by putain-day | 2017-04-03 22:29 | MOVIE2017 | Comments(0)
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