34作目 処刑人

「処刑人」を観た。






そこまでヒットはしていないけれど(たぶん)、アクション映画のクラシックであることは間違いないと思うので、とりあえずといったら失礼になるけれど、映画経験値をあげるために鑑賞。

イギリス映画というか、イギリスが舞台の映画は、結構好みのものが多くて、舞台はアメリカだけれど、登場人物はアイルランド系ということで、妙な親近感を覚えながら鑑賞。ちなみにアイルランド人が話す英語というのは、アメリカ人からすると全く聞き取れないレベルの言葉というか、英語ではないようなレベルのものらしいです。


この映画に限らずだけれど、ウィリアム・デフォーがよかったです。ちょっと癖のあるFBI捜査官で、ゲイ。もうドンピシャのはまり役。

2000年公開の映画ということで、もう17年も前の映画ということに驚く。

映像は小道具(携帯電話など)に古臭さは感じるものの、登場人物(特に主演二人)の時代を感じさせない感じは、死してもなおロックスターであり、ファッションアイコンでもある、カートコバーンやジミヘンドリックスのそれに近い感じがする。

クライマックスは「???」な感じだったので、続編を鑑賞するかどうするか悩ましいところ。


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by putain-day | 2017-04-19 05:29 | MOVIE2017 | Comments(2)
Commented by パンチ at 2017-11-05 21:31 x
ピーコート姿がカッコイイよね
今年の冬ピーコートを着たいと思う
オーシャンズ世代の40歳です
Commented by putain-day at 2017-11-06 07:48
映画の内容云々はぬきにして、スタイリッシュで今見てもかっこいい映画だったね。
暖かさ重視の、北極探検隊が着るようなコートが欲しい、オーシャンズ世代ちょい前の30代です。
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