35作目 エクスペンダブルズ

「エクスペンダブルズ(1)」を観た。






正確には、シリーズ3作品を一晩で観るという暴挙に出てみた。

なぜそんなことをしたのかは自分でもわからない。

青春を捧げたとまでは言わないけれど、各々お世話になった俳優ばかりなので、暴挙ではあるけれど無謀ではないと自分の中では割り切って鑑賞。

ハリウッド俳優再生工場とまで揶揄された映画ですが、立派な映画人スタローンと、世界一かっこいい禿げオヤジ:ジェイソンステイサムの戦闘機、ぶっこみシーンは同年代の男性諸君であれば、涙なくしては観れないシーンだと思う。

撃たれない、殴られない、殺されないのお約束3原則は厳守。

そして、撃った弾は外さない、皆殺しという鉄則も死守。

見事なまでに8090年代のハリウッド産アクション映画の決まりごとが守られていて、硬派一徹な映画でした。

公開当時が64歳のシルベスタースタローン。

劇中では走る・撃つ・殴る・蹴ると大活躍。還暦を迎えてもなお、この体のキレ(はあまりない)

老体に鞭を打って、ハリウッド産アクション映画とはなんたるかを表現する姿に再度落涙(してはいない)

一見の価値有りとまではいかないけれど、一時代を築いた俳優たちの、字の通り体をはったアクションシーンは3040代男性は弔いの意味も込めて観るべき映画だとは思う。

筋肉の精鋭部隊ということで、次回作は日本から、長淵剛さんにゲスト出演してもらいたい。


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by putain-day | 2017-04-20 06:21 | MOVIE2017 | Comments(0)
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