36作目 エクスペンダブルズ2

「エクスペンダブルズ2」を観た。






1を観て、勢いそのまま、ノリノリで鑑賞。

上映時間が90分くらいってのが、よくわかってる、さすが映画人シルベスタースタローン。

無敵を誇ったエクスペンダブルズチームに衝撃がはしる。

なんと、撃たれない、殴られない、殺されないのお約束3原則が破られたのです。

しかも副隊長ジェイソン・ステイサムおじきが殴られたのです。驚いて思わず声が出そうになったくらい。

あと悲しかったのは、ちびっこキャラ、ジェットリーが出演していなかったこと。

大人の事情があったのかはさておき、個人的には非常に悲しかった。

学生時代、バーのような呑み屋でアルバイトしていたとき、お客さんで映画好きの素敵なお姉さんが、「ジェットリーが人を殴ったときの、あのなぜか悲しげな表情が哀愁感があってたまらないの」と淡々と夜が更けるまで語られて以来、ジェットリーという名前には目を瞑ることができなくなったのであります。そんなジェットリーの不在。もうエクスペンダブルズチームとしては認めません。

それでも敵役には、8090年代といえいばこの人、ジャンクロードバンダムが抜擢。

顔の変形具合には、思わずゲッとなってしまったけれど、ジャンクロードバンダムとタイピングできるだけで昇天しそうな勢いです。

そして今作の2からは敵役もはっきりポスターに写っていて、同窓会感がさらに増しています。

さすがだぜ、ハリウッドスター再生工場長:スタローン。

あと、忘れていけないのは、まさかのチャックノリス!

シリーズ通して最高の台詞がこちら

スタローン「キングコブラに噛まれて死んだと聞いたが」

チャック「あぁ噛まれたよ」

チャック「5日間もがき苦しんだよ」

チャック「そしてコブラが死んだ」

漢なら誰もが言ってみたい台詞。噛んだ相手が実は猛毒を持っていたっていう返り討ち。マーベラス。

相変わらずの支離滅裂な文章を綴っていますが、筆が進む進む。

あ~やっぱりこの出演者たちに育ててもらったのだなぁと実感した、続編2作目でした。

チャックノリス伝説をいくつか挙げて、文章をしめたいと思います。

・チャックノリスのピースサインは、「あと二秒で殺す」の意味

・アメリカ合衆国の主な死因は、1.心臓病 2.チャックノリス 3.癌 である。

・チャックノリスは一輪車でウィリー走行できる。

・チャックノリスは以前、無限まで数を数えたことがある。しかも2回。

・チャックノリスは火星に行ったことがある。火星に生物反応がないのがその証拠。

・生まれた赤ちゃんが泣くのは、この世にチャックノリスがいることを知っているから。

・チャックノリスは、殺しの仕事を一日休んだだけで、ノーベル平和賞を受賞した。

・進化論は存在しない。「チャックノリスが生きることを許した生物リスト」があるだけだ。

・チャックノリスはフル装填された銃でロシアンルーレットに勝った。


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by putain-day | 2017-04-25 05:52 | MOVIE2017 | Comments(0)
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