37作目 エクスペンダブルズ3

「エクスペンダブルズ3」を観た。






ブログへのアップこそ時間差が生じておりますが、エクスペンダブルズシリーズを一晩で通して鑑賞という、エクスペンダブルズチームの面々でも行わないような、苛酷はミッションへと挑みました。
2までは順調だったんだけれど、3で一気に眠気に襲われました。
酔いが回ったり、日中の疲れがでたりと容易な言い訳はできるのですが、明らかに「3」は前2作と比べてトーンが異なるのです。
まずはハリウッド再生工場とまでいわれたスタローン工場長のまさかのツンデレ。
今まで修羅場をくぐり抜けてきた戦友たちをあっさりクビに。まぁ最終的には戻ってくるんだけれど、なんだその茶番は的な展開。
ハリソンフォードも出てくるけれど、あなたは再生リストには入らない。死んではしまったけれど、スターウォーズという世界的に有名な作品の続編に出演しとるやないかい。エクスペンダブルズチームに入る資格はない。
敵役に抜擢されたのが、メル・ギブソン。
御存知ない方のために補足説明。
この人、私生活がめちゃくちゃすぎる、破天荒を地で行く人なんです。
口を開けば、出るわ出るわ、文句に罵詈雑言。
ジャケットや公開時のポスターを見れば一目瞭然ですが、今作はハリウッド再生工場ではなく、ハリウッド同窓会余興ムービーだったのです。
ハリウッドなだけに、同窓会の余興もスケールが違うというような見方をすれば、なんとなく納得できるのではないでしょうか。
3作連続一晩で観れた自分へのメダルの意味も込めて、この画像を貼っておきます。
スタローン、万歳。

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by putain-day | 2017-05-01 05:45 | MOVIE2017 | Comments(0)
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