ぼくの道具

「ぼくの道具」を読んだ。

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雑誌でも、本でも、webでも、好きな人、気になる人の、装備・ギア特集は、好物です。
アウトドア系は特に。

一冊丸ごと道具に特化された本ってあるようでなかったのではないでしょうか。

極地に赴くような人、トップアスリートの人たちって、良くも悪くも道具に無頓着。
といっても、もちろんそれは高い水準にあるのだけれど。
スポンサーを受けている人達はまた別だけれど、最新の道具・ウェアが最良かと言われればそうではない。
修理して、使い続ける道具。
そこに愛着も生まれ、なおかつ道具としての信頼感が生まれるのだと思う。

性能やデザインにばかり目がいきがちだけれども、永く大切に使えるものを身の回りにおいておきたい。

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by putain-day | 2017-12-16 05:07 | BOOK2017 | Comments(0)
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