虫眼とアニ眼

「虫眼とアニ眼」を読んだ。

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賛否両論はあるかもしれないけれど、天才同士、天才同志の対談は痛快で面白い。
色々編集はあったのだどうけれど、歯に着せぬ物言い。
いつの間にか、世間の意見が偉くなって、匿名でいろんなことを言えちゃう時代。
それをマスコミが煽って、口の悪い人が淘汰されているように思うけれど、口が悪いのと口が汚いのとは違う。

良いことは良い。
悪いことは悪い。
とバッサリ、一刀両断してくれる大人って世間には必要だと思います。

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by putain-day | 2017-12-16 05:32 | BOOK2017 | Comments(0)
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