カテゴリ:MOVIE2013( 62 )

2013年 総評

映画日誌みたいなものをつけてみようと思い、三日坊主の私がなんとか一年続けれた。
2013年に観た映画は62作。
だいたい1週間に1本は観れた計算になります。
もうちょっと観たかったかな。

今年観てのBEST1は「ドリームハウス」でした。
怖くて、スリルがあって、だけど最後に泣ける映画。未だかつてない映画でした。
出演陣が好きな人ばかりっていうのも大きいでしょうけど。

今年最後に観た、「ゼロ・グラビティ」も観たばかりというのもあるけど、とても鮮明に記憶に残っています。すごい体験ができました。

名作でいえば、「セント・オブ・ウーマン」、「ビューティフルマインド」。
ゆるぎないですね。

コメディ(特に短い上映時間)を好んで観た一年でもあったように思います。
「モンスター上司」や「デート&ナイト」は、とても面白かった。

ジャッキーチェン最後のアクション大作「ライジングドラゴン」も個人的にはとても大切な作品です。

来年は62作以上観れるよう、記録に挑戦していきたいです。
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by putain-day | 2014-01-11 06:58 | MOVIE2013 | Comments(0)

62作目 BELLY 血の銃弾

「BELLY 血の銃弾」を観た。

90年代活躍した、ラッパーがこれでもかとでてくるギャング(?)映画。
90年代にあんまりHIPHOPを通らなかったということもあり、そこまでの「おぉー!」という感じはそこまでしませんでした。

よくある負の連鎖的な映画でしたが、ラスト10分くらいの、ある人物の台詞がよかったと思います。
HIPHOP的な、キリスト教的な映画でした。

65点

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by putain-day | 2014-01-10 12:55 | MOVIE2013 | Comments(0)

61作目 ゼロ・グラビティ

「ゼロ・グラビティ」を観た。

2013年、映画見納めにふさわしい作品。
ちなみに2012年は007スカイフォールで見納めしました。
年末に映画館に行くのが、年末らしくて好きになりつつあります。

至るところで、評論されつくした今作。
本当にその通り。

①映画館で観るべし
②できればIMAX、最悪でも3D
③話はつまらない
④映画を観るというより、空間を体験すべし

以上、その通りでございました。
年末だし、ということでできれば前々から興味があったIMAXで観たいがために、名古屋まで行くか!とギリギリまで悩むも、スケジュールの都合上断念。
通販で何でも手に入る時代になってから東京など首都圏への憧れは一切なくなったけど、このIMAXに関しては、うらやましすぎる。

結局地元映画館の3D字幕にて鑑賞してきたのですが、以前から気になっていた、字幕まで3Dになってしまう問題。
台詞が少ない映画だったからなのか、全然気になりませんでした。
3D眼鏡もスポーティーな感じに改良されていたし。
個人的にはもっともっと、ビュンビュン飛ばして欲しかったかな。

劇場で観れてよかったです。
やっぱり映画館ってのはいい。

予告を観てるときのワクワク感。
携帯電話など外部からの情報を一切シャットダウン。
観終わった後の、楽しさ、嘆き。
なかなか足を運ぶことはできないけど、定期的には行きたい。特にこんな大作ものは。


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by putain-day | 2014-01-09 06:55 | MOVIE2013 | Comments(0)

60作目 ザ・ロイヤル・テネンバウムズ

「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」を観た。

ウェス・アンダーソン監督
ジーン・ハックマン、グゥイネス・パルトロー、ベン・ステイラー、オーウェン・ウィルソン等々豪華出演陣によるヒューマンドラマ。

破天荒な一家の、これまた破天荒な父がずっとほったらかしていた妻や子供たちと絆を深めたいがために、七転八倒する内容。
ちょっと前に観たばかりの「ダージリン急行」も監督した、ウェス・アンダーソンの特徴なのか、映画全体にポップな印象を感じる作風で、どうも作品にのめりこむことができない。
けれども観終わった頃には、主人公達をもっと観ていたいっていう風になるから、これが不思議。妙な魅力があります。

面白くもつまらなくもなかったけど、よい映画でした。

75点


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by putain-day | 2014-01-09 06:43 | MOVIE2013 | Comments(0)

58作目 プレステージ

「プレステージ」を観た。

何度レンタルするも、開始30分以内に必ずおちてしまうという、いわくつきの映画。

睡眠をたっぷりとって、早朝に起きて観ました。
結果、、、
おもしろかったです。
何人もの友達が薦めてくれた理由がわかりました。突然くるオチに最初はとまどいましたが、作品を振り返ってみると、フムフムと納得できました。
途中から「あれ?」って気になってたんですが、クリストファー・ノーラン監督作ってことにあとから気づきました。

何度チャレンジしてもダメだったのは、きっと映画全体にあった暗さのせいだと思う。
1800年代後半~1900年代前半のイギリスが舞台だと思われるのですが、電気も普及していない時代。そりゃ確かに暗いはずです。

チャレンジして、よかったです。

85点

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by putain-day | 2014-01-09 06:30 | MOVIE2013 | Comments(0)

57作目 ダージリン急行

「ダージリン急行」を観た。

公開当時は、カルトヒットしていたような気がします。

要は男三兄弟がインドを電車に乗って旅をするという映画です。
そんな大きなドタバタもなく、終始ほのぼのな感じでした。

特典のショートフィルムに出演しているナタリー・ポートマンの妖艶な演技も◎だし、劇中の衣装はどうもマーク・ジェイコブス?LouisVuitton?が手掛けているっぽい。
頻繁に出てくるトランクはマーク・ジェイコブスデザインみたいなのですが。

メイキングも観たんだけど、一般的なインドの列車かと思いきや、映画のために列車をデザインしなおしていました。ターコイズブルーの車体がとてもきれいでした。

僕には男兄弟はいないのですが、男兄弟っていいなって思える映画でした。

70点

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by putain-day | 2013-12-26 06:12 | MOVIE2013 | Comments(0)

56作目 バッド・ティーチャー

「バッド・ティーチャー」を観た。

キャメロン・ディアス主演の玉の輿を狙う、ヤク中教師がお金のために奮闘するコメディ。
キャメロン・ディアスがとてもよかった。すごいハマリ役。

酒を飲む様も、ドラッグを摂取する様もとても笑えた。
内容はごく普通なんですが、キャメロン・ディアス一人にもっていかれた。

個人的2013年観た映画での主演女優賞かもしれない。

85点

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by putain-day | 2013-12-26 06:06 | MOVIE2013 | Comments(0)

55作目 ザ・マスター

「ザ・マスター」を観た。

大好きなフィリップ・シーモア・ホフマン出演の今作。
監督は、もはや巨匠のポール・トーマス・アンダーソン。

戦争にて精神が病んでしまった主人公が、新興宗教(?)のカリスマ―マスターと出会い、徐々にはまりこんでいく姿を描いた今作。
主人公二人の怪演が光ったが、話には最後までのめりこむことはできませんでした。
もっと集中して観たら、ひょっとして感想はかわっていたのかも。
はたまた、もう一回観ればまた違う印象を受けるのかもしれませんが、他の作品を観ることにします。
主演の二人はもちろんですが、登場人物全員の表情がすごかった。

70点

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by putain-day | 2013-12-14 06:58 | MOVIE2013 | Comments(0)

54作目 人生はノーリターン ~僕とオカン、涙の300マイル~

「人生はノーリターン ~僕とオカン、涙の300マイル~」を観た。

主演セス・ローゲン
この人の映画は、大ヒットってのはないけれど、あまりハズレは無い。
今作はまさにそんな感じ。
タイトルからすると、もっとドタバタ珍道中なのかと思ったけど、ヒューマンドラマに近い内容でした。
色々調べていて、思わず吹いてしまったのが、母親役のバーブラ・ストライサンドさん、御年71歳だそうです。お婆さんではなく、見事にお母さんでした。
すごい!

75点

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by putain-day | 2013-12-12 06:38 | MOVIE2013 | Comments(0)

53作目 宇宙兄弟

「宇宙兄弟」を観た。

原作漫画も未読で申し訳ないのですが、漫画の実写化で成功した映画ってないのではないでしょうか。

50点

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by putain-day | 2013-12-11 06:53 | MOVIE2013 | Comments(0)