カテゴリ:MOVIE2013( 62 )

32作目 TED

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「TED」を観た。

このエロ悪い、テディベア、自分の家にいてほしいと思ったのはきっと僕だけではないはず。
炸裂するシモネタに、ドラッグジャンキー。
未だ観たことがない、わるかわいいテディベア。

1週間でいいからTEDになりたい。

良作
85点
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by putain-day | 2013-09-14 06:05 | MOVIE2013 | Comments(0)

31作目 3デイズ

「3デイズ」を観た。

結論。
ひどい。ひどすぎる。

B級映画は、個人的に好きなのですが、B級映画の仲間入りするのは、名作になるのと等しいくらいに難しい。
なぜならB級映画はとても紙一重でなくてはならないから。
おもしろくもなく、つまらなくもなく、「くだらなさ」が求められるから。

今作は、残念ながらただのつまらない映画。
多少のハラハラ感は味わえるかもしれない。

だけど、芯がぶれているような気がする。

殺人罪に問われた、奥さんを脱獄させようとする映画です。
一緒に観ていた奥さんの適格な一言。
「脱獄させる情熱と研究心を、無実を証明するためにいかせばよいのでは」
確かに。
よくある有名人のコメント寄稿のような、一言。

たまにはこんなに毒を吐く映画もよいでしょう。
何様発言ですが、こんな映画があるから、映画鑑賞はやめれない。

20点

※この方の評が面白すぎる。
http://fatale.honeyee.com/blog/yyoshii/archives/2012/05/06/
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by putain-day | 2013-09-10 12:26 | MOVIE2013 | Comments(0)

30作目 ハートブルー

「ハートブルー」を観た。

90年代傑作映画?
ずっと観たいと思っていたけれど、TSUTAYAに行くとどうも新作ばかりに目をとられて、いつも忘れ去られる映画でした。

内容はさておいて、90年代の映画らしい、少々荒削りな部分がご愛嬌な映画でした。
なんというか、MADE IN USAのアウトドア服みたいな感じ。デザイン◎、機能性◎、だけど縫い目の糸がほつれてますけど・・・みたいな。

サーフィンシーンが見どころです。
あとは、キアヌ・リーブス。
かっこええです。

75点

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by putain-day | 2013-09-03 06:04 | MOVIE2013 | Comments(0)

29作目 ドリームハウス

「ドリームハウス」を観た。

ダニエル・クレイグ、ナオミ・ワッツとマイフェイバリット役者が出ているというだけで、観る価値有りな一本、というくらいの印象でしたが・・・

これは個人的にはかなりやられた。
久しぶりに観てよかった一本。

賛否分かれる映画だと思います。
たまたま僕には賛だったのかもしれません。

何を書いてもネタバレになるので、何も書きません。

石川県に嫁がれた、富山出身のナオミさん。
よかったら観てください。おすすめです。

98点!

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by putain-day | 2013-08-31 12:06 | MOVIE2013 | Comments(0)

28作目 (500)日のサマー

「(500)日のサマー」を観た。

苦手とする、恋愛系映画でしたが、大好きなジョセフ・ゴードン レヴィットが出演しているということで、挑戦してみました。

ちょっと気になったんで調べてみました。

ジョセフ・ゴードン レヴィット
1981年生まれ。(歳が近い!)
コロンビア大学に進学。(頭が良い!)
フランス文学に傾倒し、フランス語が話せる。(Oh my god!)

天は二物を与えずとはよく言ったものですが、ジョセフもそんな一人だったのね。
インセプションにしても、バットマン(ダークナイトライジング)にしても、知的オーラが漂っていたのは、決して演技ではなかったのね。

で、本題の映画は、というと、割と集中して観れたんですが、なんだかあっけなく終わってしまって、ちょっと拍子抜け、、、
そもそもの話の設定に若干の無理があったかと思います。

かっこいいジョセフさんを観たい女性におすすめします。

60点

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by putain-day | 2013-08-21 06:56 | MOVIE2013 | Comments(2)

27作目 おおかみこどもの雨と雪

「おおかみこどもの雨と雪」を観た。

監督の細田さんは富山県出身(しかも私の高校の先輩だそう!)とのことで、見たことのある富山の風景が作中の随所に観られます。
そしておおかみ人間の子供を育てる母の奮闘記ということで、両観点からして、とても親近感を感じる映画でした。
親近感を感じすぎてか、一人で観ながら「そこは〇〇しちゃだめでしょ」てな具合に、途中から小姑化してつっこみなが観てました。
劇中ではおおかみ人間の子供を育てるというのが大きなテーマですが、おおかみ人間ほどじゃないにしろ、一人の人間を育てていくのは、本当に大変なことだと思います。
特に世の母親たちは、主人公である母親の「花」と似た経験・体験をしていると思います。
世の母親たちの投影とも思えます。
何をしても可愛い我が子ですが、男にはわからない苦労をたくさん経験しているはず。
何はともあれ、母は偉大です。

つっこみどころは少々ありましたが、子育てをする父親、母親のみなさんが観たら、何か必ず得るものがあるのではないでしょうか。

80点

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黙っておこうと思いましたが、オオカミのごとく咬みつきたい点が一点。
主人公の花さん、優しすぎだよ・・・
宮崎あおいさんはとても素晴らしい女優さんだと思いますが、この声が拍車をかけてさらに優しく、頼りなく感じて、途中イライラしてしまった。(でもそれだけ、映画にのめりこんだということです)
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by putain-day | 2013-08-09 06:22 | MOVIE2013 | Comments(0)

26作目 フィッシュタンク

「フィッシュタンク」を観た。

思春期の女の子が向き合う、貧困、恋愛、友情などがうまく描かれた作品だと思います。
イギリス映画ということで、その雰囲気が僕は好きでしたが、女性の方が観たらきっと、もっと違う観方をするんだろうなと思う。
もう一度観返すか?と言われればNOですが、何か大切なものを失いかけたときに観たくなる、そんな映画なような気がします。

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75点
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by putain-day | 2013-08-06 06:45 | MOVIE2013 | Comments(0)

25作目 モンスター上司

「モンスター上司」を観た。

何気に豪華俳優が出演していて、ハリウッドが本気を出しておバカ映画に挑むというような、この手の映画は、どうも観てしまう。

でも途中に大丈夫かな?と失速するのがいつものパターンなのだけれど、多少のスピードダウンはあるにしろ、最後まで楽しめて観れました。
やっぱりケビン・スペイシーはうまい。
サミュエルLジャクソンはところかまわず何でも出演していて、こちらも負けじと劣らず素晴らしい演技なのだけれど、ケビン・スペイシーの妙なオタク感とも言うような、その”妙”な感じが秀逸です。

TSUTAYAのロングセラーの欄に並ぶだけある。
なるほど!な一作でした。

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80点
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by putain-day | 2013-08-06 06:28 | MOVIE2013 | Comments(0)

24作目 ルビースパーク

「ルビースパーク」を観た。

ホラーと並び苦手な恋愛系映画でした。
が、意外にも観ているとはまってしまってました。
サスペンスなんかで、「ラスト5分で衝撃的な展開が」などとパッケージに書かれているものは、たいてい衝撃的ではないんですが、今作はラストがよかった。
衝撃的ではないけど、思わず「えっ」と声が出てしまいました。

にしても、映画の外国のポスターはいちいちおしゃれです。

おしゃれといえば、主人公の住む家。こちらもいちいちおしゃれ。
シンプルが一番。

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80点

※主人公とヒロインは、実際でも恋人同士だそう。どうりで!!
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by putain-day | 2013-07-23 06:44 | MOVIE2013 | Comments(0)

23作目 マイレージ、マイライフ

「マイレージ、マイライフ」を観た。

ミニシアター系を攻める宣言をしてから、いきなりの有名映画ですいません。
そして何度観たかわからないこの映画。
レンタル店に行って、特に借りるものがなければ、この作品を借りていることがしばしあります。

僕は、旅行よりもむしろ「移動」が好きなんですが、「移動」好きにはたまらん映画です。
人間ドラマの部分もちゃんと描かれていて、観る度に得るものや感想が異なる映画です。

いつ観ても、何か得れるような、そんな気持ちでいたいものです。
それにしても、近年のジョージ・クルーニー主演映画ははずれがないような気がします。

90点

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by putain-day | 2013-07-16 12:50 | MOVIE2013 | Comments(0)