カテゴリ:MOVIE2013( 62 )

22作目 キリマンジェロの雪

「キリマンジェロの雪」を観た。

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久しぶりに、フランス映画を観た。
老若男女が集い、語らい、食事するシーンなんかは、あ~いいな~この感じと、やっぱりうらやましく思ってしまう。
何の変哲もない暮らしが、ある事件を境に変わっていくという、まぁありふれた内容なのだけれど、とても丁寧に描かれていて、面白くはないけれど、「良い映画」を観れた印象。
しかし、この手の映画は、一歩間違えると、どんなに目がさえている時に観ても、幾度となく撃沈させられる恐さを持っている。それを考えると、ストレート勝ちできたような、妙な安堵感も得ることができた。
大作系は、ある程度観たような気がするので、負け戦覚悟で、ミニシアター系を攻めてみようと思います。
果たして勝率はいかに。

75点
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by putain-day | 2013-07-16 12:41 | MOVIE2013 | Comments(0)

21作目 プレミアムラッシュ

「プレミアムラッシュ」を観た。

大好きなジョゼフ・ゴードン=レヴィット主演で、NYのメッセンジャーが主役の映画。

内容は普通。むしろつっこみどころ多し。
そしてありきたりな展開。
しかし、NYのメッセンジャーが主役の映画。
疾走感がハンパない。
ピスト乗りの人たちが観たらどう思うかはわからないけれど、NYの街中を走りまくるシーンなんかは、観ていてとても爽快。
映画を観終わって、MTBの重たいタイヤを全速力でこいで、TSUTAYAにDVDを返却しに行ったのは言うまでもない。

TSUTAYA限定レンタルだそうです。
そろそろ旧作扱いになると思うので、旧作価格であれば、とてもオススメです。

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それでもやっぱり内容が△だったので、
70点
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by putain-day | 2013-06-15 06:22 | MOVIE2013 | Comments(0)

20作目 桐島、部活やめるってよ

「桐島、部活やめるってよ」を観た。

日本アカデミー賞を受賞した作品。
細部までとてもよくできてるなぁと思える作品だったし、出演している役者陣がすこぶるよかった。とてもリアリティがあった。

同じ時系列を様々な視点から描くという、個人的に好きな手法(パルプフィクション的な)だったということも◎

エンディングはあれ?という感じもしたけど、きっとそれはもっとその映画の世界観に浸っていたかったからそう思ったに違いないと思う。
そんなことも踏まえて、この映画は誰もが経験した学生時代の自分を投影して、誰かと語りたくなるのが一番の魅力なんだと思う。

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95点
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by putain-day | 2013-05-30 06:50 | MOVIE2013 | Comments(0)

19作目 僕達急行A列車で行こう

「僕達急行A列車で行こう」を観た。

全編ほのぼのする内容。たまにはこんなほっこり系邦画を観るのもよいです。
今度東京に行く機会があるのだけれど、影響されやすい僕は、迷わず電車での旅を選択。
飛行機での移動時間が一番好きだけれど、「移動」の時間は総じて好きです。

この映画に関わらず、ピエール瀧の劇中での存在感がハンパなさすぎる。
有名映画評論家曰く、「日本一軍服の似合う役者」だそう。
納得。

75点

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by putain-day | 2013-05-11 10:52 | MOVIE2013 | Comments(0)

18作目 空飛ぶペンギン

「空飛ぶペンギン」を観た。

親子で観る為だけに借りた映画なのだけれど、そこはジム・キャリー、間違いない。
ジム・キャリーの作品は、「う~ん」なものも結構あるけれど、とにかくノーバイオレンス、ノー出血。
そして心温まる作品が多い。
荒みきった自分へ、浄化の意味もこめてたまにみるのがちょうどよい。

70点

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by putain-day | 2013-04-30 07:00 | MOVIE2013 | Comments(0)

17作目 おとなのけんか

「おとなのけんか」を観た。

舞台劇を観るような映画だった。
登場人物はほぼ4人のみ。

ジョディ・フォスターをはじめ、演技派役者(名前は知らないけどよくお見かけする人ばかり)による演劇が素晴らしかったです。
舞台はアメリカですが、幼稚園、小学校の子を持つ親が観たら、また違う感想になるのかもしれない。

90分という尺も◎。
最近、映画を選ぶ際、上映時間をチェックしてしまう。
130分を越える映画は、あまり手が伸びない。
90分くらいが、今の自分にはちょうどよい。
たった30分、されど30分。

80点

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by putain-day | 2013-04-29 22:50 | MOVIE2013 | Comments(0)

16作目 コロンビアーナ

「コロンビアーナ」を観た。

殺し屋(女)の復讐劇。
リュック・ベッソン。
ヨーロッパコープ(確かリュック・ベッソンの映画会社)

とニキータじゃないかYOな三拍子揃った映画。

数々の映画で凄惨な復讐シーンを目にしてきたけど、復讐の対象者を獰猛な犬に食べさせるという斬新パターンがあったけど、犬には食べられたくない。
食べられるなら大好きなサメがいいけど、劇中でサメに食べられている人もそういえばいた・・・

メキシコ、コロンビア等の南米マフィアはおっかない。
特に顔面な刺青だらけで、片手に斧なんて姿を見た日には、失神決定。
ブラジルもスラム街は未だ荒れ放題と聞くけど、大丈夫なのか2016年ブラジルオリンピック!

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by putain-day | 2013-03-27 06:56 | MOVIE2013 | Comments(0)

15作目 パッセンジャーズ

「パッセンジャーズ」を観た。

ある映画そっくりな感じで、途中からオチが「ひょっとして・・・」と思ったけど、わりと最後まで楽しめて観ました。

その”ある映画”同様、本作を見終わってからすぐに、主要シーンだけを再度観てみると、「おぉ~っ」となるわけです。
レ・ミゼラブルで助演女優賞をとった、今をときめくアン・ハサウェイですが、個人的にはバットマン-ダークナイトライジング-でのキャットウーマンの妖艶さが好きだったのですが・・・

観て損はしない映画だと思います。

80点

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by putain-day | 2013-03-19 06:50 | MOVIE2013 | Comments(0)

14作目 まほろ駅前多田便利軒

「まほろ駅前多田便利軒」を観た。

TSUTAYAをうろうろしていたら、なんとなく目にとまって、なんとなく借りてみました。
色んなところで「まほろ」って言葉は目にしていたから、きっと潜在的に気になっていたのかもしれない。

結果は、「う~ん」
内容はともかく、細身で長身、それに付け加えてのイケメン。
が、物語の設定とはいえ、体操着を着たり、便所スリッパをはいたり、よれよれの白い肌着を着ていて、ヒゲを生やして、髪がぼさぼさであっても、これだけあってもスタイリッシュにしか映らない!駅前の雑居ビルに事務所兼自宅としてどれだけ不衛生に過ごしていても、これまたおしゃれにしかうつらない。
主演の二人の演技に文句をつけたいわけでは決してありません。
やはり主役が陰な存在と設定するのであれば、もっと陰なイメージをもった役者がよかったのではないかと。
キャスティングに渇!
といっても、有名俳優じゃなきゃ、興行収入が期待できないのでしょうけど・・・

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by putain-day | 2013-03-13 06:57 | MOVIE2013 | Comments(0)

13作目 Jエドガー

「Jエドガー」を観た。

クリント・イーストウッド監督作ということで、期待半分、だめだろうなぁという思い半分で観ましたが、結果は惨敗。
時代背景をもっと知っていれば、もう少し楽しめたのかもしれない。
あと、もっとFBIという組織がどのようにして大きくなっていったかを観れると思ったんだけどな。
だけど、これくらい強いリーダーシップを持った人に諸外国との外交にあたってほしいです。


50点

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by putain-day | 2013-03-01 06:54 | MOVIE2013 | Comments(0)