カテゴリ:OUTDOOR( 78 )

The Pacific Wonderland


こんな壮大な旅・冒険は、一生に一度できるかできないかだろうけれど、いつの日にかを夢みて、そしていつその瞬間がきてもいいように、鍛錬しよう。
夢は見るもの、叶えるもの。
本物のアウトドアマンにあうと、体のごつさにびびります。
TNF映像チーム、良い仕事だと思います。
商品の売り上げの何パーセントかが、こんな映像の資本金となったりすると思うと、少し商品の値段下げてくれよと思ってしまうけれど、こんな映像なら大歓迎です。
見事にブランディングの罠にかかってしまっています。万歳。

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by putain-day | 2017-12-09 05:58 | OUTDOOR | Comments(0)

2017 Summer Gear

2014年に一度のみ寄稿した幻の企画が復活。
しかも冬に・・・

例年通りの暑さだった、2017年の夏。
でも特徴的だったのは、残暑が短く、週末になると天気が崩れることが多かったということ。
なので、あまり水遊びはできなかった夏でした。
そんななかでも活躍したのが、2014年から毎年愛用している、PatagoniaのMinimalist Wavefarer Board Shortsです。
これは毎年夏のヘビーローテーション。
とにかく丈夫ですぐ乾く。本当に暑いときなら、水遊び後の着替えはいらないくらい。
廃番にならない限り、買い足していくであろうショーツでした。

そして3年ぶりに寄稿したのは、お久しブリーフにヒット商品があったから。
夏場は乾燥の速さから、化繊LOVEを貫いてきたけれど、禁断の天然素材に手を出してみました。
そう「メリノウール」です。
さすがに酷暑のときは着用しませんでしたが、ちょっと思うことがあり、トライミーしてみました。
色々リサーチして、気になるメーカーは多々あったけれど、信頼のゴールドウィンが販売元となっている、ICEBREAKERをチョイス。

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メリノウールといえば、あの独特なチクチク感が嫌でたまらなかったのですが、割と我慢できるレベルのものがあらわれたので、着はじめこそちょっとチクチクはあるけれど、着ていると全然気にならないレベルでした。

メリノウールといえば、防臭性がよく謳われていますが、汗のオイニーにはかなり厳しい、家の奥方も夏場の二日間着用し続けたメリノウールのオイニーを嗅いでもらったけれど、全然におわないとのこと。
防臭効果の高さは実証することができました。

あとはキャンプでも着用したけれど、夏場のキャンプってテントの設営で汗だくになって、設営完了し、さてビール!って思う頃には日が沈みちょっと肌寒くなるなんてことも。
しかし、このメリノウール、汗冷えが全然しないから、不思議。結果、ずっと着用することになるわけです。

はまりやすい性格と、はまった時期がサマーセール終盤ということもあり、半額以下で色々とゲットできたりして、あれだけ化繊LOVEだった自分が、もう肌に身に着けるものはメリノウールだけって思ったりすることも。
何だかんだ荷物が増えてしまう、旅行も着替えはもたず、軽量化をはかれたり。
同じ物を着用し続ける抵抗はまだあるけれど、長期の山行なんかはそんなに頻繁に着替えたりしないし!なんて割り切って、徐々に慣れていければなと。

某社から出ている、温かい肌着も持っているけれど、自分はそんなに効果を感じないし、洗濯回数が減るよ!とプレゼンし、厚手の温暖メリノウールをそろえたいところ。
今更感は否めないけれど、食わず嫌いな期間が長かった分、一気にはまってしまいました。

今年の雪の降り始めは例年より早く、寒さが厳しい日もありそうだけれど、昼も夜もウールの暖かさにつつまれて、過ごしたいものです。2017年Summer Gearと題しながら、すでに冬のことを語ってしまっているのはご愛嬌ということで。










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by putain-day | 2017-11-23 06:32 | OUTDOOR | Comments(0)

The Banff Mountain Film Festival 2017

今年もこの映像祭が帰ってまいりました。
今年は会場で山岳ギアのフリマ?交換?譲渡?的なイベントもあるみたいなので、山で遊ぶのが好きな人は、全員集合でしょう。

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by putain-day | 2017-11-14 05:32 | OUTDOOR | Comments(0)

懸垂下降

クライミングのスキルなどは限りなくゼロに近いですが、懸垂下降は死ぬまでに身に着けたい、技能の一つです。

違いも種類も用途も全くわからないけれど、登攀器具には美学を感じます。
画像は特に意味ありません。

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by putain-day | 2017-09-27 05:58 | OUTDOOR | Comments(0)

I AM THIS MOMENT, THIS PLACE

フジロックも終わり、とうとう8月に。
あっという間にお盆休みも終わり、9月に。
残暑も厳しそうだし、まだまだ水遊びもできそうだけれど、そうこうしているうちに、段々寒くなりあっという間に雪の季節の到来。
こんな動画を見せられたら、否が応でもソワソワしてしまうわ。


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by putain-day | 2017-08-04 12:37 | OUTDOOR | Comments(0)

BANFF MOUNTAIN FILM FESTIVAL 2017

今年もあの映像祭がここ富山でも開催される!
朝日町ですが・・・

朝日町は11月18日(土)

チケットはすでに発売中!


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by putain-day | 2017-08-01 12:55 | OUTDOOR | Comments(0)

Patagonia

パタゴニア社からカタログ冊子が郵便で届いた。

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by putain-day | 2017-04-28 00:41 | OUTDOOR | Comments(0)

アイガー北壁 Ueli Steck

年間通して、何度か見直したい動画がいくつかあるけれど、これはそのなかの一本。


初めて観たときに、クライミングについては無知だった(今でもそうです)自分でも、神業っぷりに鳥肌がたった偉業。
自ら持つ最速登頂タイムをぬりかえたようですね。

もはや神業。

初回映像がこちら。



アイガー北壁がいかに恐ろしい場所かを体験できた映画が



アイガーをこうやってブログに書くと、「俺は見たよ、登ったよ」なんて誰かの言葉が聞こえそうだから、割愛したい事柄なんだけれど、やっぱりすごいことです。
すごい映像です。

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by putain-day | 2017-03-22 21:33 | OUTDOOR | Comments(0)

ベースレイヤー

ベースレイヤー=肌の最も近くに着用するもの。

登山やスキー、山岳系の人々には馴染深い言葉かと思います。
山岳エリアでの汗冷えは致命傷になることがあり、かなり重要となるポイントでもあります。

効果は期待大なのだろうけれど、見た目が完全にHG=ハードゲイ
登山にしろ、スキーにしろ、温泉は必ずといっていいほどのセットメニューです。
家族、友人はおろか、第三者にもこれを着用しているところは見られたくない・・・
恥をとるか、効果をとるか。

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by putain-day | 2017-03-14 05:40 | OUTDOOR | Comments(0)

Patagonia ハイブリッド・スリーピング・バッグ

会社自体が大きくなりすぎて、ファッション性が高くなりアウトドアというよりライフスタイルを提案するような企業イメージの方が強いけれど、こういう商品をみると、遊び心をいつまでも忘れずに、クライミング発祥のブランドという意地とプライドのようなものがバシっと伝わってくる。

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by putain-day | 2016-11-01 05:53 | OUTDOOR | Comments(0)