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57作目 ダージリン急行

「ダージリン急行」を観た。

公開当時は、カルトヒットしていたような気がします。

要は男三兄弟がインドを電車に乗って旅をするという映画です。
そんな大きなドタバタもなく、終始ほのぼのな感じでした。

特典のショートフィルムに出演しているナタリー・ポートマンの妖艶な演技も◎だし、劇中の衣装はどうもマーク・ジェイコブス?LouisVuitton?が手掛けているっぽい。
頻繁に出てくるトランクはマーク・ジェイコブスデザインみたいなのですが。

メイキングも観たんだけど、一般的なインドの列車かと思いきや、映画のために列車をデザインしなおしていました。ターコイズブルーの車体がとてもきれいでした。

僕には男兄弟はいないのですが、男兄弟っていいなって思える映画でした。

70点

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by putain-day | 2013-12-26 06:12 | MOVIE2013 | Comments(0)

56作目 バッド・ティーチャー

「バッド・ティーチャー」を観た。

キャメロン・ディアス主演の玉の輿を狙う、ヤク中教師がお金のために奮闘するコメディ。
キャメロン・ディアスがとてもよかった。すごいハマリ役。

酒を飲む様も、ドラッグを摂取する様もとても笑えた。
内容はごく普通なんですが、キャメロン・ディアス一人にもっていかれた。

個人的2013年観た映画での主演女優賞かもしれない。

85点

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by putain-day | 2013-12-26 06:06 | MOVIE2013 | Comments(0)

無題

!!!

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by putain-day | 2013-12-18 06:42 | OTHER | Comments(0)

55作目 ザ・マスター

「ザ・マスター」を観た。

大好きなフィリップ・シーモア・ホフマン出演の今作。
監督は、もはや巨匠のポール・トーマス・アンダーソン。

戦争にて精神が病んでしまった主人公が、新興宗教(?)のカリスマ―マスターと出会い、徐々にはまりこんでいく姿を描いた今作。
主人公二人の怪演が光ったが、話には最後までのめりこむことはできませんでした。
もっと集中して観たら、ひょっとして感想はかわっていたのかも。
はたまた、もう一回観ればまた違う印象を受けるのかもしれませんが、他の作品を観ることにします。
主演の二人はもちろんですが、登場人物全員の表情がすごかった。

70点

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by putain-day | 2013-12-14 06:58 | MOVIE2013 | Comments(0)

54作目 人生はノーリターン ~僕とオカン、涙の300マイル~

「人生はノーリターン ~僕とオカン、涙の300マイル~」を観た。

主演セス・ローゲン
この人の映画は、大ヒットってのはないけれど、あまりハズレは無い。
今作はまさにそんな感じ。
タイトルからすると、もっとドタバタ珍道中なのかと思ったけど、ヒューマンドラマに近い内容でした。
色々調べていて、思わず吹いてしまったのが、母親役のバーブラ・ストライサンドさん、御年71歳だそうです。お婆さんではなく、見事にお母さんでした。
すごい!

75点

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by putain-day | 2013-12-12 06:38 | MOVIE2013 | Comments(0)

53作目 宇宙兄弟

「宇宙兄弟」を観た。

原作漫画も未読で申し訳ないのですが、漫画の実写化で成功した映画ってないのではないでしょうか。

50点

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by putain-day | 2013-12-11 06:53 | MOVIE2013 | Comments(0)

52作目 スペシャルフォース 特殊部隊

「スペシャルフォース 特殊部隊」を観た。

映画の予告をYoutubeで観ていたらたどり着いた映画で、主演がダイアン・クルーガーというちょっと有名所だったので、レンタルしてみた。

普通、特殊部隊物といえば、アメリカ軍という設定がほとんどなのだけれど、今作はフランス軍特殊部隊が主役。
特殊部隊の隊長に、「ブラッドダイアモンド」での好演が光った、ジェイモン・ハンスウさん。しっかり隊長役だったのだけれど、ブラッドダイアモンドのイメージが強烈に残りすぎていた・・・

アフガニスタンで取材をしていた美人ジャーナリスト(ダイアン・クルーガー)がテロ組織:タリバンに拉致されて、その美人ジャーナリストを特殊部隊が救助しに行くという、とても簡単なストーリー。

特殊部隊と名がつくだけあって、軍隊の精鋭中の精鋭の集団。
その集団がさらに、地獄のような訓練を積み、このような過酷な任務に赴く。訓練が過激すぎて、死者が出たりするほど。というのが、私の特殊部隊の認識。

ちょっとネタバレですが、劇中では、4000m級の雪山を越えるシーンが出てくる。
狙撃だったり、突入だったり、あくまでも戦闘に特化したのが、特殊部隊と考えていたけれど、サバイバルにも恐ろしいほど長けている。
戦場、砂漠、雪山、、、
屈強という一言では片付けられませんね。

ただ、ひとつ気になったのは、キャスト。
なんだか、ハリウッドの安っぽいエロホラー的なキャスト。
と言ったら語弊があるけれど、顔や性格で、「この人はやられるな」ってのがわかってしまう。エロホラーに出てくるビッチや、やんちゃなお兄ちゃんがやられるように。
いくら特殊部隊とはいえ、人間です。絶対に生きたいはず。ここがちょっとひっかかった。

作品の最後に、「アフガニスタンで戦死したフランス軍人、危険をかえりみず真実を報道しようとする記者に捧げる」とあります。

世界情勢に疎い私は、アフガニスタンといえば、アメリカってイメージしかありませんでしたが、こうして他国の軍も参戦して、多くの命が奪われているのですね。

やはり戦争はよくない。
特殊部隊のような人たちが活躍しない日が一刻も早くやってきますように。

65点

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by putain-day | 2013-12-11 06:52 | MOVIE2013 | Comments(0)

雲丹醤

友人からいただいた、「濱乃 雲丹醤」(うにひしお)が最強すぎる。

炊き立てのご飯にたまごをかけて、ちょいと醤油をたらし、この雲丹醤をかけて食べるもよし。
パスタにあえるもよし。

濃厚なウニの香りが口いっぱいに広がります。
日本に生まれてよかった。

そしてこんな素敵な贈り物をくれた、友人に感謝!

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by putain-day | 2013-12-10 06:48 | FOOD | Comments(0)

51作目 ライジングドラゴン

「ライジング・ドラゴン」を観た。

神様ジャッキーチェンの(おそらく)最後のアクション超大作。
言わずもがなな内容。

厳しい意見を言うとすれば、やはり全盛期のようなキレはないし、えーっ!って驚くようなアクションもない。
しかし、しかし!
御年もうすぐ60歳。長年のアクションで痛めた全身の古傷が痛み、毎朝目が覚めるというジャッキー。やはり、涙なくしては見れませんよ、この作品。
頼むから、もうそんなに頑張らないでくれ、ジャッキー、、、と言いたくなること多数。

エンドロールにはお決まりのNGシーン。
と思いきや、ジャッキー自らの「これが最後のアクション映画になると思います」というアナウンス。

しばらくはご無沙汰だったジャッキーでしたが、金曜や土曜日の夜に民放で放映されたジャッキー映画を観て育った自分には、受け入れがたい台詞でした。

あの満面の笑みと、たどたどしい日本語で「あははー、大丈夫ねー」と言っているジャッキーが想像できて、もう落涙せずにはいられません。

内容やアクション等関係なし。
ジャッキーありがとう、おつかれさまの意を込めて
100点満点!!!

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by putain-day | 2013-12-03 06:35 | MOVIE2013 | Comments(0)