<   2014年 01月 ( 15 )   > この月の画像一覧

6作目 キャビン

「キャビン」を観た。

最近のDVDにはよく予告CMが収録されていて、ちょっと気になっていたので、観てみた。
CMで結構ネタバレな感じで、本当のところはどうなの!?と期待して観たものの、「クローバーフィールド」的な終わり方でした。

ネタバレしているから、苦手な血しぶきあがるシーンも割とスルーな感じで観れたけど、まだまだ苦手です。

割り切って観れば、楽しめる映画だと思うのですが、、、
最後に、あの宇宙映画で有名な、あの女優が出てきたときは、まさかこの作品も「プロメテウス」なのか!?と期待するも、あえなく撃沈。普通に考えればそうですよね、、、

65点

d0121781_8535391.jpg



[PR]
by putain-day | 2014-01-31 06:43 | MOVIE2014 | Comments(0)

GET LUCKY

WDKさんからの情報。
失禁レベルのパフォーマンスです。



第56回グラミー賞は主要4部門で、ダフト・パンクが最優秀アルバムと最優秀レコードを受賞とのこと。このパフォーマンスをみなくても納得の受賞ですね。
初めてDAFT PUNKという名前を耳にしたのは1997~1998年頃、名盤HOMEWORKを初めて聞いたとき。約13年。そんなに経ったか~という思いと、懐かしいという思いと。

話は戻りますが、やっぱりこのパフォーマンスは、観客含めてすごい!
[PR]
by putain-day | 2014-01-28 18:01 | MUSIC | Comments(0)

世の中それほど不公平じゃない

「世の中それほど不公平じゃない」浅田次郎 著
を読んだ。

週刊誌でのコラムをまとめた本なのですが、内容は読者からの悩み相談にこたえるというもの。
読者から寄せられた多岐にわたる悩みに対し、浅田次郎節で一刀両断するといったところが読み応えありというより、痛快、爽快でよかったです。

浅田次郎さんの回答が全て正しいとは思わないけど、様々な人生経験をされた氏の回答。説得力がすごいし、歯切れもよいからさらに相乗効果がうまれる。

手軽に読めるところも◎

d0121781_929324.jpg

[PR]
by putain-day | 2014-01-17 07:00 | BOOK2013 | Comments(0)

親子鷹

富山第一高校、選手権優勝からしばらくたちますが、このシーンは何度観てもジーンとくる。

キャプテンの大塚くんは、監督の息子。
監督の息子で、キャプテンでエースナンバーの背番号10番。

「どうせ監督の息子だからだろう」という心無い誹謗中傷もあったという。

大好きなサッカーをやってるだけなのに、どうしてここまで言われなきゃいけないんだ、と悩み、サッカーを辞めることまで考えたこがあったという。

PKを見守る監督、父。
監督、父、そしてチームメイト、友人、学校関係者、富山県民の想いを背負って蹴るPKは、想像を絶するプレッシャーだったに違いない。

チーム全員での勝利でした。

本当におめでとうございます。

d0121781_9192814.jpg

[PR]
by putain-day | 2014-01-17 06:53 | SPORTS | Comments(0)

5作目 21ジャンプストリート

「21ジャンプストリート」を観た。

テンポよく進む、コメディ映画。
好物です、こんな映画。
最初からとばしすぎたために、最後失速するってのがよくあるけど、最後までアクセル全開気味で観ることができました。

もともとはTVシリーズだったらしいのだけど、そのTVシリーズで脚光をあびた、あの俳優がまさかのシーンで登場。これには驚きました。

それにしても主演のチャニング・テイタム、ゴイスーな体。

85点

d0121781_9104037.jpg



[PR]
by putain-day | 2014-01-17 06:50 | MOVIE2014 | Comments(0)

4作目 アイアンマン3

「アイアンマン3」を観た。

かれこれ、シリーズ+アベンジャーズ全て観ている。
ロバウト・ダウニーJr演じる、トニー・スタークが歯切れ良いのが気に入ってます。

今作の見どころは、アーマースーツが数十体同時に出てくるという夢の競演。
内容はさることながら、やはりこういう大作は映画館で観たかったなぁとちょっと後悔。

今年はなるべく映画館へ行きたいなぁ。

シリーズ通してでしたが、今作のグイネス・パルトロウが超絶的にかわいかった。

85点

d0121781_704010.jpg



[PR]
by putain-day | 2014-01-15 06:49 | MOVIE2014 | Comments(0)

3作目 アウトロー

「アウトロー」を観た。

ジャック・リーチャーという有名架空人物をトム。クルーズが演じた作品。
邦題のアウトローという響きから、トム・クルーズが悪役?無法者?を演じた作品というイメージを持っていてまったく興味がわかななかったけど、一応観てみるかというくらいの気持ちで鑑賞。

ジャック・リーチャーがどんな人物なのかも知らずに観たけど、結構楽しめました。
トム・クルーズはそんなに怪しい人物でもなく、結局はサスペンス系の話でした。

前知識がなかったからか、意外と楽しめました。

70点

d0121781_1685142.jpg



[PR]
by putain-day | 2014-01-13 06:48 | MOVIE2014 | Comments(0)

2013年 総評

映画日誌みたいなものをつけてみようと思い、三日坊主の私がなんとか一年続けれた。
2013年に観た映画は62作。
だいたい1週間に1本は観れた計算になります。
もうちょっと観たかったかな。

今年観てのBEST1は「ドリームハウス」でした。
怖くて、スリルがあって、だけど最後に泣ける映画。未だかつてない映画でした。
出演陣が好きな人ばかりっていうのも大きいでしょうけど。

今年最後に観た、「ゼロ・グラビティ」も観たばかりというのもあるけど、とても鮮明に記憶に残っています。すごい体験ができました。

名作でいえば、「セント・オブ・ウーマン」、「ビューティフルマインド」。
ゆるぎないですね。

コメディ(特に短い上映時間)を好んで観た一年でもあったように思います。
「モンスター上司」や「デート&ナイト」は、とても面白かった。

ジャッキーチェン最後のアクション大作「ライジングドラゴン」も個人的にはとても大切な作品です。

来年は62作以上観れるよう、記録に挑戦していきたいです。
[PR]
by putain-day | 2014-01-11 06:58 | MOVIE2013 | Comments(0)

2作目 マーサ、あるいはマーシー・メイ

「マーサ、あるいはマーシー・メイ」を観た。

とても怖い映画を観てしまった。
ネタバレになるため内容は語れませんが、とても綺麗な映像だったことが余計に怖さを引き立たせた。
本当に怖いのは、血しぶきあがる映画ではなく、こういった自分の心理に入り込んでくるような映画なのだと思う。

主役の女性がとてもかわいくて、誰だ!?と思って調べたところ、
海外ドラマ「フルハウス」で大人気となった双子のアシュレイ、メアリー=ケイト・オルセン姉妹の妹、エリザベス・オルセンとのこと。

話はそれましたが、ラストがとても気になる!

どなたか映画をご覧になられた方。
あのラストがどんな意味をもつのか、お話しましょう。
是非!!

90点

d0121781_10143232.jpg



[PR]
by putain-day | 2014-01-11 06:57 | MOVIE2014 | Comments(0)

石川直樹「Manaslu」@SLANT 

d0121781_12594249.jpg


これは行かねば!

会期:2012年11月23日(金・祝)~2013年2月3日(日)
時間:11:00 ~ 19:00 入場無料
場所:SLANT 石川県金沢市広坂1-2-32 2F
tel:076-225-7746 
月曜、火曜休廊(祝日開廊)

世界をフィールドに旅を続ける写真家であり、ノンフィクション作家としても活躍する石川直樹の写真展「Manaslu」を2012年11月23日(金・祝)から開催します。

石川は今年9月30日、「精霊の山」というサンスクリット語を語源に持つマナスル(8163メートル)の登頂に成功。本展では、その約1カ月間以上におよぶ遠征で撮影した写真を展示します。

マナスルは世界に14しかない8000メートルを超える「神々の座」の一つ。刻一刻と表情を変え、時に雪崩によって登山者を飲み込んできた厳しい山です。これまで北極から南極までの人力踏破や気球での太平洋横断挑戦、七大陸最高峰の登頂など、常に旅の中に身を置いてきた石川。日常の内と外を周遊し、此岸と彼岸を往還するその眼でとらえた8000メートル峰の景色とは。
[PR]
by putain-day | 2014-01-10 12:59 | ART | Comments(0)