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62作目 BELLY 血の銃弾

「BELLY 血の銃弾」を観た。

90年代活躍した、ラッパーがこれでもかとでてくるギャング(?)映画。
90年代にあんまりHIPHOPを通らなかったということもあり、そこまでの「おぉー!」という感じはそこまでしませんでした。

よくある負の連鎖的な映画でしたが、ラスト10分くらいの、ある人物の台詞がよかったと思います。
HIPHOP的な、キリスト教的な映画でした。

65点

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by putain-day | 2014-01-10 12:55 | MOVIE2013 | Comments(0)

1作目 世界にひとつのプレイブック

「世界にひとつのプレイブック」を観た。

主演の二人はどこかで観たことある人なんだけど、それが思い出せず終始モヤモヤした感じでいたけど、観終わってすぐに調べて納得しました。
主役の男性はブラッドリー・クーパーさん、大好きなハングオーバーに出演されていた人です。ヒロインのジェニファー・ローレンスは未見ですが、ウィンターズボーンにて各賞を総ナメにした人でした。

主人公は精神的病にかかっていて、ある曲を聴くと発作がでてしまうのですが、その曲がStevieWonderのMy Cherie Amour、病を断ち切るきっかけとなったのも同じくStevieWonderのDon't You Worry 'bout A Thing。Stevie凄し。

内容は、どうなるかと思いきや、結局は王道ラブドラマな感じ。
僕はいまいちのれませんでした。

主人公の父親役でロバート・デ・ニーロ、そしてその妻役、主人公の母親役に昨年観た「アニマル・キングダム」での怪演が光ったジャッキー・ウィーバーさん。この二人の演技がやはり光っていました。

70点

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by putain-day | 2014-01-10 06:45 | MOVIE2014 | Comments(0)

61作目 ゼロ・グラビティ

「ゼロ・グラビティ」を観た。

2013年、映画見納めにふさわしい作品。
ちなみに2012年は007スカイフォールで見納めしました。
年末に映画館に行くのが、年末らしくて好きになりつつあります。

至るところで、評論されつくした今作。
本当にその通り。

①映画館で観るべし
②できればIMAX、最悪でも3D
③話はつまらない
④映画を観るというより、空間を体験すべし

以上、その通りでございました。
年末だし、ということでできれば前々から興味があったIMAXで観たいがために、名古屋まで行くか!とギリギリまで悩むも、スケジュールの都合上断念。
通販で何でも手に入る時代になってから東京など首都圏への憧れは一切なくなったけど、このIMAXに関しては、うらやましすぎる。

結局地元映画館の3D字幕にて鑑賞してきたのですが、以前から気になっていた、字幕まで3Dになってしまう問題。
台詞が少ない映画だったからなのか、全然気になりませんでした。
3D眼鏡もスポーティーな感じに改良されていたし。
個人的にはもっともっと、ビュンビュン飛ばして欲しかったかな。

劇場で観れてよかったです。
やっぱり映画館ってのはいい。

予告を観てるときのワクワク感。
携帯電話など外部からの情報を一切シャットダウン。
観終わった後の、楽しさ、嘆き。
なかなか足を運ぶことはできないけど、定期的には行きたい。特にこんな大作ものは。


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by putain-day | 2014-01-09 06:55 | MOVIE2013 | Comments(0)

60作目 ザ・ロイヤル・テネンバウムズ

「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」を観た。

ウェス・アンダーソン監督
ジーン・ハックマン、グゥイネス・パルトロー、ベン・ステイラー、オーウェン・ウィルソン等々豪華出演陣によるヒューマンドラマ。

破天荒な一家の、これまた破天荒な父がずっとほったらかしていた妻や子供たちと絆を深めたいがために、七転八倒する内容。
ちょっと前に観たばかりの「ダージリン急行」も監督した、ウェス・アンダーソンの特徴なのか、映画全体にポップな印象を感じる作風で、どうも作品にのめりこむことができない。
けれども観終わった頃には、主人公達をもっと観ていたいっていう風になるから、これが不思議。妙な魅力があります。

面白くもつまらなくもなかったけど、よい映画でした。

75点


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by putain-day | 2014-01-09 06:43 | MOVIE2013 | Comments(0)

58作目 プレステージ

「プレステージ」を観た。

何度レンタルするも、開始30分以内に必ずおちてしまうという、いわくつきの映画。

睡眠をたっぷりとって、早朝に起きて観ました。
結果、、、
おもしろかったです。
何人もの友達が薦めてくれた理由がわかりました。突然くるオチに最初はとまどいましたが、作品を振り返ってみると、フムフムと納得できました。
途中から「あれ?」って気になってたんですが、クリストファー・ノーラン監督作ってことにあとから気づきました。

何度チャレンジしてもダメだったのは、きっと映画全体にあった暗さのせいだと思う。
1800年代後半~1900年代前半のイギリスが舞台だと思われるのですが、電気も普及していない時代。そりゃ確かに暗いはずです。

チャレンジして、よかったです。

85点

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by putain-day | 2014-01-09 06:30 | MOVIE2013 | Comments(0)