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ARC'TERYX PHASE AR ZIP

ARC'TERYXのPHASE AR ZIPを購入した。

以前、Blogでも書いた、ARC'TERYXのベースレイヤー3種の神器の2つ目。
本当はSVが欲しかったのだけれど、サイズと値段と迷っているうちに売り切れてしまった(涙)ので、ARを購入。

もう一度おさらい。
ARC'TERYXのPHASEシリーズというベースレイヤーには3種類ありまして、
「SV」:シビア:厳冬期登山等
「AR」:オールラウンド:秋冬のアクティビティ
「SL」:春、夏、秋の運動量が多い場合
と分けれるらしい。

試しに、スキー場でテストしてみた。
その日は子連れスキーヤーとして行ったので、アクティブな活動はなく、淡々と滑るだけ。
天気は晴れていたのだけれど、ウェアとこのARだけでは、風が強く吹いたときは寒かったです。
ウェアリングがまずかったのだろうけど、もっとアクティブに動かないと、そこまでの保温性は無い感じでした。
ハイクアップしたりする日のベースレイヤーなんかにはちょうどよいだろうな。

スキー場でパッとした成果が得られなかったので、日を改めて、テストするためだけに、寒空の下、ランニングの際に着用してみた。やはり汗をかいてもひんやり感は無く、これは以前に買ったSLと同じ感想。SLよりも生地が厚いので、保温性はあるのでしょう。

決して悪い商品でもなく、むしろ素晴らしい商品であることは間違いない。
ただ、雪国富山で冬の時期に着用するのであればきっとSVなのでしょう。
来年SVを購入してテストしてみたいと思います。

さて、そろそろ春夏物がスタートするころ。
どんな新作が出てくるか楽しみ。

もはやデザインよりも、生地、素材、効果への興味のほうが強いです。

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by putain-day | 2014-02-27 12:44 | OUTDOOR | Comments(0)

13作目 建築学概論

「建築学概論」を観た。

またまた韓国映画。
決して魂を売ったわけではありません。

好きな映画評論家がこぞってというわけでは無いけど、「面白かった」という評をされていたので、、、
ランキング、評価ばかり気にしての映画チョイスはダメだとわかっていても、どうしても近道してしまいます。もっと当たり屋根性出して、嗅覚を研ぎ澄まさなければ。

肝心の内容は・・・

ジャケット見てもわかるように、恋愛映画なのですが、男性目線から描かれているので、あぁ~この行動わかる!というような合点いくところがいくつかありました。

本国ではこの映画が公開されてから「初恋ブーム」が起こったとありますが、初恋ブームって、、
一体どんなブームなんだろう。

映画の内容もさることながら、人の評価ばかり気にして映画をチョイスする、自分のあまっちょろい姿勢に喝を入れるべく、45点。

カァーーツ!

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by putain-day | 2014-02-27 06:52 | MOVIE2014 | Comments(0)

天切り松闇がたり 第五巻 ライムライト

天切り松闇がたり 第五巻 ライムライト
浅田 次郎著
を読んだ。

大人気シリーズの最新刊。
昭和任侠のアツイ、ヒューマンドラマ。

全巻読んだことあったけど、久しぶりの新刊だったので、登場人物の設定等、少々怪しい部分はあったものの、スラスラと読めました。
ただ、ちょっとわざとらしい箇所が目立った印象を受けました。
映像化はおそらくできないであろう内容。
想像力が求められるこの感じが本の面白いところだと思う。

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by putain-day | 2014-02-27 06:35 | BOOK2014 | Comments(0)

ごきげんだぜっ

m.c.A・Tさんって

MC富樫 明生(とがし あきお)って意味だったんですね・・・

ごきげんだぜっ!
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by putain-day | 2014-02-26 06:57 | MUSIC | Comments(0)

12作目 ハングオーバー!!! 最後の反省会

「ハングオーバー!!! 最後の反省会」を観た。

1、2共終盤にかけて失速するのは否めないんだけど、好きなシリーズの最終作ということで、今回もチェキ。

1、2からすると全然ドタバタ感が足りず、物足りない感じでした。
そして一番、登場人物のアランにイラッときた。
ステュー役の人の演技が好きでした。

物足りないので
50点

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by putain-day | 2014-02-26 06:53 | MOVIE2014 | Comments(0)

11作目 ラストスタンド

「ラストスタンド」を観た。

元カリフォルニア州知事、アーノルド・シュワルツネッガーのハリウッド復帰作第1弾。

内容は単純明快、勧善懲悪。


要所要所にブラックジョークとまではいかないけど、自虐的ネタが組み込まれており、気分転換に観るにはちょうどよい映画でした。
それにしても、劇中のFBIがまぬけすぎる・・・

JACKASSで有名な、ジョニー・ノックスビルも出演。
気づいたときにはちょっとあがった。

75点

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by putain-day | 2014-02-21 12:41 | MOVIE2014 | Comments(0)

10作目 エンド・オブ・ホワイトハウス

「エンド・オブ・ホワイトハウス」を観た。

久しぶりの当たり屋根性でレンタルした一作。
当たり屋にふさわしい内容だった。
ホワイトハウスにて行われる、米韓首脳会議に韓国政府に交じっていた北朝鮮工作員がテロをおこし、ある理由で現役から退いていた、誰よりもホワイトハウスをよく知る男、ジェラルド・バトラー(元シークレットサービスの親分)が一人でテロに立ち向かうという、アメリカのための映画。

つっこみどころは、、、
①韓国政府に紛れ込んでいたテロ組織の人数が多すぎる。(そんなに簡単に潜り込めるの?)
②ホワイトハウスの警備があますぎる。(あまりにも簡単にのっとられる。約13分)

あとはお決まりの展開。
しかし、予想していなかったまさかのどんでん返しがラストに待っていた。

続編制作ほぼ決定・・・

マジすか・・・

60点

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by putain-day | 2014-02-19 06:34 | MOVIE2014 | Comments(0)

9作目 インポッシブル

「インポッシブル」を観た。

スマトラ沖地震の際に起きた、ある家族の物語を実話に基づいて描いた作品です。

映画として、物語として云々の前に、津波の映像がすごすぎました。
幸運にも津波や洪水、震災というものは体験したことがないけれど、津波の被害というものはこんなにすごいのか伝わる映像でした。

色んな映像を観るたびに、東日本大震災はこのときどうだったのか、自分ならどうするか等色々置き換えながら観ていました。

東日本大震災発生からもうすぐ3年。
復興するのはまだまだ先だし、今もなお仮設住宅に住まれている方もいます。
誰かが言っていたけれど、「物事は風化するのが一番怖い」と。
あの時学んだことを、いつまでも忘れずに、普段の生活がいかに貴重で幸せなものであるかを噛みしめながら、これからも生きていきたいです。

つっこみどころはあるけれど、このような内容の映画につっこむのはあってはならないので、

色々ありますが
95点

主演二人の演技が素晴らしい。
そして子役もよかったです。

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by putain-day | 2014-02-17 06:40 | MOVIE2014 | Comments(0)

白本

「白本」 高城剛 著
を読んだ。

初、電子書籍。
サンプル本なんかは読んだことあったけど、購入したのは初めて。
端末は、iPhoneなので、少々読みづらいことはあるけれど、常に持ち歩いているようなものなので、ちょっと時間があいたときにすぐに読めるのはありがたい。(今更ですが、、(汗))

自身のメールマガジンに寄せられて質疑応答をまもめた書物です。

昔から気になっていた人ですが、人生の指針を教えてくれる人の一人です。

視野が狭くなりがちな、ここ富山での生活ですが、ワールドワイドな物の見方考え方のヒントをいつも与えられます。

影響を受けやすい私は、健康好きになってしまいました。
実際は不摂生なことばかりですが、、、

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by putain-day | 2014-02-13 06:34 | BOOK2014 | Comments(2)

8作目 10人の泥棒たち

「10人の泥棒たち」を観た。

色んな意味で悔しいから、あまり観ないようにしているけど、どうしても年間何本かは観てしまう、韓国映画。
今作も、以前から気にはなっていたけれど、見て見ぬふりをしていたのだけれど、某雑誌であまりの評価の高さに、ついつい手が伸びてしまった一本。

評価の高い映画って、私の中では面白いものと、どうしてこんなに評価が高いの?と真っ二つに割れてしまうのだけれど、今作は悔しいかな前者のほうでした。

韓国映画とはいえ、韓国、中国の共作なのかな。余計に悔しい。

日本映画しかりなのですが、アジア映画に出てくる、悪役、マフィア、強盗の人たちってどうして決まって、サングラスにくわえ煙草なのでしょうか。
どんなにかっこよかったり、美人な役者さんでもサングラス、くわえ煙草がセットになってくると、なんだか違和感を覚える。
本物の悪い人たちを見たことないからあまり大きな声では言えないけど、そんなにサングラス多用しているアジア人なんていないでしょ・・・
そして決め台詞を言うときは、必ずサングラスを外して小声でぼそり。痺れますね。

と前置きは長くなりましたが、ハラハラドキドキは無いにしろ、「どうなるの?」な展開で最後まで楽しめました。
アクションもさすが韓国、中国なだけある。
同じ脚本、演出でも日本では作れないんだろうなぁ、こういう映画。
日本にはアクション俳優ってのがいないですからね。

悔しいけれど、90点!
と言いたいけれど、本当に悔しいから85点!

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by putain-day | 2014-02-12 06:30 | MOVIE2014 | Comments(0)