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Adventurers of the Year 2014

世界的な雑誌National Geographicが毎年「Adventurers of the Year」なるものを選出している。



要は、世界最凶なアウトドア野郎を選出しているわけであります。
こんなアワードがあるのを知ったのは、昨年なんですが、今年はなんと、この方が大賞を受賞されたようです。



ランナーというより、自然を遊び尽くしていますね。
素晴らしい・・・

ちなみにこの賞を知るきっかけとなった2013年

これも圧巻です。



地球は、広い。
そして楽しい!!
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by putain-day | 2014-03-29 06:44 | OUTDOOR | Comments(0)

22作目 クロニクル

「クロニクル」を観た。

高校生がある日突然、超能力を使えるようになって・・・という話なんだけれど、これ面白かったです。

「ブレアウィッチプロジェクト」や「クローバーフィールド」などでも使用された、映画の登場人物目線で物語が進行していく撮影方法(POV撮影(Point of View Shot)というらしい)で、非常によくできていた。

シーンが突然かわるシーンがあるのだけれど、乱暴な編集ではなく、視聴者の想像力をかきたてられる編集がなされており、これもとてもよかった。

最後はもうAKIRAやドラゴンボールの世界なのだけれど、哀しいお話です。

もし誰かが超能力を使えるようになったら、きっとこの映画と同じような結末になるような気がする。

と、かたい話になりそうなので、このへんにしておきますが、
「(上映時間が)短い!面白い!深い!」
3拍子揃った映画。
こんな映画なかなかありません!

良作!

93点

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by putain-day | 2014-03-29 06:19 | MOVIE2014 | Comments(0)

21作目 マジックマイク

「マジックマイク」を観た。

個人的にジワリジワリとあがってきている、チャニング・テイタム主演の男性ストリッパーのヒューマン(?)ドラマ。

まぁ、とにかく最初から最後まで肉体美のオンパレード。
欲求不満なマダム達が観たら、大変なことになりそうな映画でした。

ストリップがやたら様になっているなぁと思ってたら、主演のチャニング・テイタム、なんと若かりしき頃に、実際にストリッパーをしていたそう。どうりで・・・

ブーメランパンツ姿に女性が群がって、お札を挟んでくるって、、、
あぁ卑猥。

78点

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今年のアカデミー賞で主演男優賞を受賞した、マシュー・マコノヒーもサイコー。
監督は、「オーシャンズ」シリーズで有名な、スティーブン・ソダバーグ!!
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by putain-day | 2014-03-28 06:56 | MOVIE2014 | Comments(0)

20作目 SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者

「SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者」を観た。

2を観たら、これも観たくなるでしょということで、続けて観ました。

インデペンデント映画からスタートした今作ですが、回を増すごとに中毒者を出して、堂々の完結編。

3作共に共通して言えることなんですが、決して大好きな内容の映画ではないのだけれど、登場人物のキャラ設定が良すぎで、ハマってしまいます。
映画を観るというより、登場人物達に会いに行くという感じのほうが近いと思います。

ラストはお約束のシーン。

シリーズ完結ということなんだけれど、続編作って欲しいなぁ。

80点

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by putain-day | 2014-03-28 06:34 | MOVIE2014 | Comments(0)

19作目 SRサイタマノラッパー2 女子ラッパー傷だらけのライム

「SR サイタマノラッパー2 女子ラッパー傷だらけのライム」を観た。

以前観ていたのだけれど、TSUTAYAで見かけて思わず再レンタル。

2回目ということで、さすがに新鮮さは無し。

演技が巧いというのではなく、妙なリアリティがある。
上手ではないのだけれど、なんか憎めない。

アツい人間が好きな人は是非。

75点

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1についての投稿はコチラから。
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by putain-day | 2014-03-26 06:13 | MOVIE2014 | Comments(0)

怒り(下)

怒り(下)
吉田 修一 著 を読んだ。

上巻の勢いそのままに、といくはずが、失速。
映画でもそうだけど、最初勢いがあって、そのまま最後まで走り続ける作品なんて、そうない。

文章の読みやすさはそのままなんだけど、なんかこう決定打にかけるというか。

そして結末が納得いかなかった。
上巻から丁寧に人物を描いてきていたのに、突然の幕切れ。
説明してもらい点が、たくさんあったのに。

恐らく今回も映画化されるのではないでしょうか。

キャストが気になります。

さよなら渓谷 観たいなぁ。

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by putain-day | 2014-03-21 07:09 | BOOK2014 | Comments(0)

怒り(上)

怒り(上)
吉田 修一 著 を読んだ。

横道世之介や悪人など映画化された小説を書いた作家ってことも知らずに、Blogで気になる人がこぞって紹介していたからというとても不純な動機で読んでみました。

久々のサスペンスもの。

とにかく読みやすい。一気に読めました。
映画化された作品もヒットしているということもあり、もしこの本が映画化されたらこの役は誰で、あの役は誰でって想像しやすいのがまたよかったです。

文章力のなせる業なのか、はたまた簡単なだけだったのか、映画を観ている感じにどんどん頁が進みました。

結末が知りたいから早く読むというのではなく、ただ淡々と早く読めました。

なぜかあまり期待ができないまま、下巻へと続く・・・

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by putain-day | 2014-03-20 18:55 | BOOK2014 | Comments(0)

18作目 シェイム

「シェイム」を観た。

観終わってから気づいたけど、2014年 第86回アカデミー賞で作品賞を受賞した、Steve McQueen の監督作品でした。(俳優のSteve McQueenかと思っていたら、黒人の方でビックリしました。同姓同名なんですね)

主人公の男性は、過度の性(SEX)依存症。
ことあるごとに、なんらかの行為を行っていないと落ち着かない。

テーマがテーマだけに、ウッとなりがちなんですが、薬物依存症、アルコール依存症な映画はごまんとある。
こうやって振り返って考えてみると、なんだか淀んだ気持ちになる。

依存とまではいかないにしろ、人は誰かを頼ったり、心のよりどころにしている。
決して、薬物やアルコール、今回のような性の依存症は褒められたものではないけれど、誰にでも潜む、身近な暗黒面なんですよね。

だから、怖い。
一見すると、ヒューマンドラマのような感じがするけれど、心の闇を描いた、非常にホラーな作品。

完成度が高いというのはこういうことなのでしょうか。

面白い、面白くないというレベルではない。
久しぶりの、何かすごいものを観てしまったという感覚。
あくまで私見ですので・・・

87点

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DRVIEで一躍有名になった、主人公の妹役、キャリー・マリガンが◎
いやハナマル。
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by putain-day | 2014-03-19 06:40 | MOVIE2014 | Comments(0)

GULFMASTER GWN-1000

この春、発売される、G-SHOCK、「GULFMASTER GWN-1000」

ダサカッコイイではなく、ダサい。
けど、妙に惹かれるデザイン。
でもダサい。

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by putain-day | 2014-03-15 06:32 | WANT | Comments(0)

17作目 哀しき獣

「哀しき獣」を観た。

携帯電話の「観るべし」リストに入っていたのだけれど、永らく観ていたなかったので、ようやく重い腰を上げて観てみました。
映画を観る時間は、夜中か明け方かのどちらかになってしまうのだけれど、その時間帯に、俗に言う「韓国バイオレンス」はなかなか堪えた・・・
それがわかっていたから、リストにはずっと挙げていたのにも関わらず、スルーしていたのかも。

内容はちょっとわかりにくかった。
別の時間に観た、嫁さんとも、あーでもない、こーでもないと討論したが、結局二人とも同じところでつまづいていた。
日本公開作のみ、ディレクターズカット版で本来よりも15分ほど短かい作品になっているよう。
しかしその15分を削ったことによって、緊迫感は増したとのこと。
内容をとるか、緊迫感をとるかってことですね。

話はもどるけど、刃物で刺すなんて、日常茶飯事。
斧で頭をかちわるシーンがあれば、おまけに、動物の骨で頭をかちわる原始人シーンもあるし、かなりエグいです。

それでも映画全体の勢いというか、パワーというか凄いものがありました。

チキショー
80点

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主演二人が、この二人とわかって、ビックリ!!
役者ってすごい!!!
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by putain-day | 2014-03-14 06:55 | MOVIE2014 | Comments(0)